Manny Marroquinさん監修のマルチバンドコンプ&EQですね。
あのManny Marroquinさんですよ!知らんけど・・・
この手のシグネチャーシリーズは、楽器ごとが多いですが、このシリーズは、単純にエフェクターが6種類のようです。
このTone Shaperは考えるな、感じろ的なプラグインです。
EQ的な働きとコンプ的な働きが、簡単に説明できないような動きをしております。
ということで、見ていきましょう♪
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
INPUT・OUTPUT・DEIRECT

基本的なところ。
INPUT・OUTPUTはインプットゲイン、アウトプットゲイン。
DIRECTはDRY音の音量ですね。
つまり、MIXというつまみはなく、DRY音の音量とWET音の音量を調整するタイプになります。
LOW

LOWは低音の調整。
当然、フェーダーを上げるとブーストされます。
かつ、圧縮もされますが、この圧縮のカーブも直線的ではなく、よくわからない曲線的な感じになっています。
下の、1・2・3と書かれたつまみは、周波数設定で、1が低く、3が高い。
全部が単純に言葉や数値で説明できない動きをしますので、聴いて調整するのみです。
ちなみに、ここから先は全部同じです。
ブラックボックスです。
LO MID

中低音。
設定はLOWと同じ。
HI MID

中高音。
これも設定は同じ。
HIGH

高音。
設定は同じ。
WIDTH

音を広げる。
LO MID、HI MID、HIGHの音にかかるようです。
DIRECTとLOWには影響がないようです。
まとめ
思った以上に穏やかな変化ですね。
もちろん、上げきったら、極端に変化しますが。
EQやマルチバンドコンプと言ったら、うーん、どうなんだろう、という感じなので、たしかに、Tone Shaperというのが正しいのかな。
今回は、マスターに挿しましたが、トラックでも、バスでも問題なく使えそうですね。
価格
【定価】
99ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年5月 34.99ドル(本家さま)




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