1222.WAVES社のManny Marroquin Distortionを使ってみよう♪ ~ディストーション~ 有料プラグイン

Manny Marroquinさん監修のディストーションですね。
あのManny Marroquinさんですよ!知らんけど・・・

この手のシグネチャーシリーズは、楽器ごとが多いですが、このシリーズは、単純にエフェクターが6種類のようです。

ということで、見ていきましょう♪

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

DRIVE・DIRECT LVL・DIST LVL

DRIVEが歪みの量です。

で、DIRECT LVLとDIST LVLは、いわゆるMIXだと考えれば。
つまり、DRYとWETの音量の設定ですね。

ATTACK・RELEASE

ディストーションなのに、アタックとリリースがあります。
いわゆるアタックとリリースです。

ディストーションがDRY音に対して、すぐに反応するか、ゆっくり反応するか、ですね。

EQ

ディストーションにかけるEQかと思いきや、ディストーションの前にかけるEQらしいです。
もちろん、DRY音にはかからないEQです。
ディストーションにかける前に音を整える形みたいです。

まとめ

ビットクラッシャー的な音になりますね。

このプラグインを使ってわかったのは、たしかに、ディストーションにATTACK、RELEASEがついているのはありかもしれないなぁ、と。
そして、EQを触ってみて、これは、低音に使うのが合ってる気がしました。

キックとかに。
キックに歪みを加えて、ATTACKをやや遅くすると、キックの最初はちゃんと残して、歪みを加えられる感じですね。
なんなら、EQでブーストしてもいいし。

・・・じゃぁ、キックで動画をつくれってな。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年5月 34.99ドル(本家さま)

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