Manny Marroquinさん監修のEQですね。
あのManny Marroquinさんですよ!知らんけど・・・
この手のシグネチャーシリーズは、楽器ごとが多いですが、このシリーズは、単純にエフェクターが6種類のようです。
ということで、見ていきましょう♪
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
INPUT・OUTPUT・HP・LP

とりあえず、一般的なところから。
INPUT、OUTPUTはインプットゲインとアウトプットゲイン。
HP、LPはハイパスフィルター、ローパスフィルターですね。
4バンドの仕様

真ん中4つに仕掛けがあるわけです。
Manny Marroquinさんは、基本6つのEQを使い分けているそうです。
Quad8、Neve1073、Motown、API550、Avalon2055、SSL9080XLKの6つ。
で、これらを切り替える形ではなく、FREQの設定ごとに、どれかのEQカーブを割り当てられているようです。
Manny Marroquinさん的な、おすすめですね。
さすがのシグネチャーシリーズ。
使い方は見たままで、オン/オフのボタンがあって、FREQのとGAINの設定つまみがあるだけです。
FREQ4だけ、別設定が追加されていますが・・・
FREQ1

FREQ1はこんな感じ。
50Hz・・・Quad8・ワイドベル
110Hz・・・Neve1073・シェルフ
140Hz・・・Quad8・ワイドベル
220Hz・・・Neve1073・シェルフ
250Hz・・・Quad8・ベル
シェルフとベルが交互に出てくるので、順番に周波数を上げていく、という考えでは、変な感じになりますね。
FREQ2

FREQ2はこんな感じ。
250Hz・・・Quad8・ベル
320Hz・・・Motown・ベル
400Hz・・・Quad8・ベル
800Hz・・・Motown・ベル
1.5kHz・・・Quad8・ベル
FREQ3

FREQ3はこんな感じ。
800Hz・・・Motown・ベル
1.6kHz・・・Neve1073・ベル
3.2kHz・・・Neve1073・ベル(?)
5kHz・・・Motown・ベル
8kHz・・・API550B・ベル
FREQ4

FREQ4は全部、Avalon2055らしいです。
これについては、ベルとシェルフの変更ができます。
まとめ
いや、思いのほか、いいかもしれない。
ボクは好きだなぁ。
実機のモデルを切り替えられるEQも、たまにありますが、選択肢が多いとそれはそれで困りますよね。
このプラグインは、切り替えはできないですが、おすすめのEQが設定せれているのは、便利と言えば便利。
そして、カット方向がものすごく効きがいいですね。
よき感じのEQです♪
価格
【定価】
99ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年5月 34.99ドル(本家さま)




コメント