232.有料プラグイン WAVES社のEddie Kramer Drum Channelを使ってみよう♪ ~ドラムエフェクト~

Eddie Kramerという有名な方がおられるそうです。
その人が、ドラムはこんな感じにするとよいぞ、という風に設計したのが、このプラグインらしいです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

基本的な設定

そんなに難しくないです。

まずは、真ん中のボタンで、BD(バスドラム/キック)、SNR(スネア)、HH(ハイハット)、TOMS(タム)、OH(オーバーヘッドマイク)、ROOM(ルームマイク/アンビエンス)のどれを調整するのかを決めます。
すると、それぞれで最適なCOMPRESS(コンプ)、GATE(ゲート)、TREBLE(高音)、BASS(低音)の設定が表示されます。
つまり、このボタンを押した状態がEddie Kramerさん的プリセットです。

ちなみに、HHを選ぶと、COMPURESSとGATEはつまみ自体がグレーアウトして、設定できないようになります。
このあたりも、Eddie Kramer的、いらないつまみなんでしょう。

で、SENSITIBITYというのがよくわかんないやつで、その設定状態で、入力音から判断し、エフェクトをちょうどよくしてくれるつまみのようです。
Eddie Kramerさんを信じるのであれば、そして、このプラグインを信じるのであれば、緑に光っているときが、まぁ良い状態、黄色は良い感じ、赤はかなりきつめ、ということです。
まぁ、好みですね。

SENSITIBITYというのが、いわゆる入力ゲインかなと思ったのですが、そうではなく、設定を変えると、また、色が変化します。
だから、設定を変えたら、SENSITIBITYのつまみを動かす、という感じですね。

さらによくわからないのが、FXのつまみ。
これは、エフェクトのかかり具合のつまみのようなのですが、こちらは、動かしても、SENSITIVITYの色が変化しません。
Eddie Kramer的にはSENSITIVITYでバランスをとるけど、うっすらかけるか、がっつりかけるかはキミ次第だよ、ということでしょうか。
難しいです。

キック

スネア

ハイハット

タム

オーバーヘッド

ルーム

最後に、全部をバイパスと比較してみましょう。

Eddie Kramerさんを信じるかどうかはさておき、劇的に音が変わりますね。
これ、なかなか使えるんじゃないか?
設定もそんなにややこしくないですし。

価格

【定価】
99ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2021年11月 29.99ドル
2022年2月 29.99ドル
2022年11月 19.99ドル
2023年4月 29.99ドル
2023年6月 4400円
2023年8月 29.99ドル(本家さま)
2023年9月 29.99ドル(本家さま)
2023年12月 24.99ドル(本家さま)
2024年2月 29.99ドル(本家さま)
2024年6月 29.99ドル(本家さま)

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