234.WAVES社のEddie Kramer Drum Channelを使ってみよう♪ ~ドラムエフェクト~ 有料プラグイン

Eddie Kramerという有名な方がおられるそうです。
その人が、ドラムはこんな感じにするとよいぞ、という風に設計したのが、このプラグインらしいです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

基本的な設定

そんなに難しくないです。

まずは、真ん中のボタンで、BD(バスドラム/キック)、SNR(スネア)、HH(ハイハット)、TOMS(タム)、OH(オーバーヘッドマイク)、ROOM(ルームマイク/アンビエンス)のどれを調整するのかを決めます。
すると、それぞれで最適なCOMPRESS(コンプ)、GATE(ゲート)、TREBLE(高音)、BASS(低音)の設定が表示されます。
つまり、このボタンを押した状態がEddie Kramerさん的プリセットです。

ちなみに、HHを選ぶと、COMPURESSとGATEはつまみ自体がグレーアウトして、設定できないようになります。
このあたりも、Eddie Kramer的、いらないつまみなんでしょう。

で、SENSITIBITYというのがよくわかんないやつで、その設定状態で、入力音から判断し、エフェクトをちょうどよくしてくれるつまみのようです。
Eddie Kramerさんを信じるのであれば、そして、このプラグインを信じるのであれば、緑に光っているときが、まぁ良い状態、黄色は良い感じ、赤はかなりきつめ、ということです。
まぁ、好みですね。

SENSITIBITYというのが、いわゆる入力ゲインかなと思ったのですが、そうではなく、設定を変えると、また、色が変化します。
だから、設定を変えたら、SENSITIBITYのつまみを動かす、という感じですね。

さらによくわからないのが、FXのつまみ。
これは、エフェクトのかかり具合のつまみのようなのですが、こちらは、動かしても、SENSITIVITYの色が変化しません。
Eddie Kramer的にはSENSITIVITYでバランスをとるけど、うっすらかけるか、がっつりかけるかはキミ次第だよ、ということでしょうか。
難しいです。

キック

スネア

ハイハット

タム

オーバーヘッド

ルーム

最後に、全部をバイパスと比較してみましょう。

Eddie Kramerさんを信じるかどうかはさておき、劇的に音が変わりますね。
これ、なかなか使えるんじゃないか?
設定もそんなにややこしくないですし。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】
  • 2021年11月 29.99ドル
  • 2022年02月 29.99ドル
  • 2022年11月 19.99ドル
  • 2023年04月 29.99ドル
  • 2023年06月 4400円
  • 2023年08月 29.99ドル(本家さま)
  • 2023年09月 29.99ドル(本家さま)
  • 2023年12月 24.99ドル(本家さま)
  • 2024年02月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年06月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年08月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年10月 34.99ドル(本家さま)
  • 2024年11月 34.99ドル(本家さま)
  • 2024年12月 2860円(Media Integrationさん)
  • 2025年02月 34.99ドル(本家さま)
  • 2025年02月 2860円(Media Intagrationさん)
  • 2025年06月 34.99ドル(本家さま)
  • 2025年12月 27.99ドル(本家さま)
  • 2025年12月 3410円(Media Intagrationさん)
  • 2026年01月 3500円(Media Integrationさん)
  • 2026年05月 34.99ドル(本家さま)

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