1192.WAVES社のGEQ Graphic Equalizerを使ってみよう♪ ~グラフィックEQ~ 有料プラグイン

グラフィックEQです。
なかなか見た目がすごいやつ。

ClassicとModernの2種類があります。
いい感じ♪

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

ISO FADERS・DRAG

見たままですね。
周波数ごとにフェーダーがあるので、ここでブースト、カットするだけですね。
DRAGをオンにすると、クリックしたまま動かせば、カーブを描くように、設定できるようになります。

上段がL、下段がRになっています。

Q・リンク

QはそのままQ。
リンクは、LとRをリンクさせるか、させないか、だね。

Gain・HPF・LPF・BPF

ゲインとフィルターが3種類。
LとRと別にあります。

ClassicとModernの違い

こんな感じです。
つまりQが違うんですね。

Classicは、アナログ機材みたいな感じにつくられているようです。
Proportional Qというらしく、ゲインが上がると、Qの幅が狭くなるそうです。

それに対して、MODERNの方は、Flat-Top Filtersらしいです。
ゲインがQに影響しない感じです。

そして、Classicの方は他のバンドにも影響を与えるけど、Modernの方は他のバンドに影響を与えにくいようになっています。
Classicの方が音楽的で、Modernの方は外科的とかいう感じのようです。

まとめ

2つのEQが入っていて、便利ですね。
ClassicとModernの違いは、ものすごく微妙ではあるけれども、たしかに違うという感じ。

グラフィックEQって、周波数が指定されているのが便利なんだけど、これだけ並んでたら、普通のデジタルEQに近くなりますね。

が、操作してる感が強くて、それはそれでうれしい感じのやつです。

価格

【定価】
149ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年2月 34.99ドル(本家さま)

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