1146.WAVES社のCLA MixHubを使ってみよう♪ ~チャンネルストリップ・コンソール~ 有料プラグイン

グラミー賞受賞者のクリス・ロード・アルジュさんが監修したチャンネルストリップ及びコンソール。
だから、CLAですね。

クリス・ロード・アルジュのカスタム4400シリーズのコンソールチャンネルストリップらしいです。

で、こいつのすごさは、チャンネルストリップだけではないんですね。
ということで見ていきましょう。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

INPUT・OUTPUT

INPUT部とOUTPUTですね。

まず、INPUTの左に電源マークがあります。
これをオンにしないと、機能しません。

INPUT部は、LINEとMICとがあります。
あとは、まぁ、見たままです。

で、FILTERSのところに、ハイパス、ローパスフィルターがありますね。

OUTPUTは右側のフェーダーとなっています。

ちなみに、今は、ボーカルチョップに挿しています。

LR・MS

INPUTの右にある四角が2つ重なったようなマークをクリックすると、INPUT部が拡大されます。
拡大された画面で、DUOにすると、LとRを別で設定できるようになります。
MSを選ぶと、MとSを別で設定できるようになります。

OUTPUTは、上にあるリンクマークをクリックすると、同じように、別画面が開きます。

これは、EQ、DYNでも同様です。

EQ

HFとLFはシェルフですね。
BELLをオンにすると、ベルに変わります。

HMFとLMFはQを設定できます。

DYN

上がコンプ、真ん中がゲート/エキスパンダー、一番下にMIXがありますね。

コンプはDESKとBLUEYがあり、TYPEで切り替えます。
DESKはVCAコンプで、BLUEYは76コンプらしいです。

ゲートとエキスパンダーも、TYPEで切り替えます。

SC EQはEQ部をサイドチェーンフィルター(EQですけど)として使うときにオンにします。
EXT SCは外部サイドチェーンを使うときですね。

Effect・WIDTH・PAN

このプラグインが単なるチャンネルストリップではないのが、この部分。
何もない、この細い部分ですが、ここにWAVESのエフェクターを挿すことができます。
すごいですね。

あとは、音の広がりやパンを設定する部分ですね。

コンソール

これまで、チャンネルストリップの説明をしてきましたが、このプラグインの本質はここじゃないんですね。
もちろん、チャンネルストリップ単体でも、価値があるんですけど。

右側のBUCKET VIEWというところをクリックすると、上のようにコンソール画面が出てきます。
すでに設定しておいたのですが、上に8つのバケットがあって、その中にそれぞれ8つのトラックが表示されます。
つまり、このCLA MixHubを挿している64のトラックを、この画面で操作ができるわけです。

似たような機能をもつSSL 360°はスタンドアロンのアプリですが、こちらはプラグインで実施することができます。

すごいですよね。

まとめ

これ、かなり便利な気がする。
もちろん、コンソールとして使うのも、すごく便利そうですが、単純にチャンネルストリップとしてもいい気がします♪

よきプラグインだと思います。

価格

【定価】
149ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 34.99ドル【2個購入すると1個もらえる】(本家さま)
2026年1月 6820円(Media Integrationさん)

WAVES社の他のプラグインはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました