グラミー賞受賞者のクリス・ロード・アルジュさんが監修したチャンネルストリップ及びコンソール。
だから、CLAですね。
クリス・ロード・アルジュのカスタム4400シリーズのコンソールチャンネルストリップらしいです。
で、こいつのすごさは、チャンネルストリップだけではないんですね。
ということで見ていきましょう。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
INPUT・OUTPUT

INPUT部とOUTPUTですね。
まず、INPUTの左に電源マークがあります。
これをオンにしないと、機能しません。
INPUT部は、LINEとMICとがあります。
あとは、まぁ、見たままです。
で、FILTERSのところに、ハイパス、ローパスフィルターがありますね。
OUTPUTは右側のフェーダーとなっています。
ちなみに、今は、ボーカルチョップに挿しています。
LR・MS

INPUTの右にある四角が2つ重なったようなマークをクリックすると、INPUT部が拡大されます。
拡大された画面で、DUOにすると、LとRを別で設定できるようになります。
MSを選ぶと、MとSを別で設定できるようになります。
OUTPUTは、上にあるリンクマークをクリックすると、同じように、別画面が開きます。
これは、EQ、DYNでも同様です。
EQ

HFとLFはシェルフですね。
BELLをオンにすると、ベルに変わります。
HMFとLMFはQを設定できます。
DYN

上がコンプ、真ん中がゲート/エキスパンダー、一番下にMIXがありますね。
コンプはDESKとBLUEYがあり、TYPEで切り替えます。
DESKはVCAコンプで、BLUEYは76コンプらしいです。
ゲートとエキスパンダーも、TYPEで切り替えます。
SC EQはEQ部をサイドチェーンフィルター(EQですけど)として使うときにオンにします。
EXT SCは外部サイドチェーンを使うときですね。
Effect・WIDTH・PAN

このプラグインが単なるチャンネルストリップではないのが、この部分。
何もない、この細い部分ですが、ここにWAVESのエフェクターを挿すことができます。
すごいですね。
あとは、音の広がりやパンを設定する部分ですね。
コンソール

これまで、チャンネルストリップの説明をしてきましたが、このプラグインの本質はここじゃないんですね。
もちろん、チャンネルストリップ単体でも、価値があるんですけど。
右側のBUCKET VIEWというところをクリックすると、上のようにコンソール画面が出てきます。
すでに設定しておいたのですが、上に8つのバケットがあって、その中にそれぞれ8つのトラックが表示されます。
つまり、このCLA MixHubを挿している64のトラックを、この画面で操作ができるわけです。
似たような機能をもつSSL 360°はスタンドアロンのアプリですが、こちらはプラグインで実施することができます。
すごいですよね。
まとめ
これ、かなり便利な気がする。
もちろん、コンソールとして使うのも、すごく便利そうですが、単純にチャンネルストリップとしてもいい気がします♪
よきプラグインだと思います。
価格
【定価】
149ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
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