311.有料プラグイン Sugar Bytes社のLooperatorを使ってみよう♪ ~ループエフェクト~

絶対、ボクの好きなやつやん。
見たらわかる、絶対好きなやつやん。

ちゃっちゃといきましょう。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Tempo Control

このプラグインは、簡単に言うと、音源を16に分割して、エフェクトをかけていくというプラグインです。
16に分割するのを、どの長さで行うか、という設定が、この部分になります。

1/4ということは四分音符の長さで分割することになるので、逆に言えば、4小節で16まで進むことになりますね。

SLICE

このプラグインは、INPUTの下の四角に色々な設定をいれていくわけですね。
四角をクリックすると、こんな感じのが出てきます。

1~16の数字とさいころマークです。
もう、わかりますよね。
16に分割した音のうち、何番の音を出すかが決められるわけです。

さいころマークはランダムですね。

また、数字に!がついているものがありました。
現在の位置より数字が大きい場合は、!がついて無音になります。
つまり、自分の位置より前の部分は保存されているけれど、後は保存されていないということです。
これは、何度ループしても、保存されません。

だから、1の場所は1だけ、2の場所は1か2だけしか、選ぶことができません。
16の位置で初めて、1~16の全ての数字を選ぶことができます。

LOOP


ループは、繰り返しですね。


三角の数か、数字の数かでリピートされます。
また、三角の向きが逆になっているのは、リバースです。

さいころはランダムで、その隣のマークは、1つのスロットで行うエフェクトを、2つ、3つのスロットの長さでエフェクトをかけるボタンです。

さて、謎のU1~U4がありましたね。
まぁ、何となくわかりますが、たぶん、UserのUなんでしょう。

Uに歯車をクリックすると、はい、出てきます。
ここで自分でセッティングしたものを使用するわけですね。

ENV


エンベロープですね。

各設定はこんな感じ。

Uはこんな感じ。

エンベロープだけじゃなく、ビットクラッシャーの設定もありますね。

FILTER


ボクの大好きなフィルターですね。

各設定はこんな感じ。

ローパス、ハイパス、ボコーダーというやつですかね。

Uはこんな感じ。

左右、別に設定ができるようです。
フィルターの設定もできます。

FX1

DELAY、TAPESTOP、DISTORTION、TONAL DELAYが入っています。

各設定はこんな感じ。

UはFX1もFX2も同じなので、後回しにします。

FX2

REVERB、VINYL、TIMEFREEZE、PHASER UPが入っています。

各設定はこんな感じ。

Uは、先ほど書いたように、FX1もFX2も同じものが入っています。

Delay、Reverb、Distortion、Grain、Tonalizer、Phaser、Vinyl、Chaossynth、Reverb2、Ringmodulatorの10種類。
エフェクターが、これだけ入っているだけでもすごいですよね。

Track Random


今さらですが、横の列はトラックと呼ぶらしいですね。

トラックの右端にさいころマークがあります。
当然、ランダムです。
さて、このランダムの設定場所が分かりづらい。

右下の歯車を開いて、RANDOMというところを選ぶと、上のような画面になります。
なんで、こんな見つけにくいところにあるのでしょうか。

各トラックごとに、ランダムの設定が微妙に違います。

書き出すと大変なので、省略。

全体のランダム


右上のさいころは、全ての列のランダムです。

しかも、設定も多いです。
SMART・・・バランスのとれたランダム
SPACE・・・ReverbとDelayのエフェクトのみのランダム
SINGLE・・・各トラックを1つのエフェクト設定に限定したランダム
RANDOLF・・・エフェクトの設定をランダムだけでランダムにする
TIELAND・・・複数のスロットにまたがるエフェクトでランダム
TRACK RANDOM・・・Track Randomコントロールで設定されたランダム
Monophonic Mode・・・縦の列のエフェクトを1つだけにするランダム

MIX


トラックの右側にあるのは、トラックごとのDRY/WET。

下のDRY/WETは全体のDRY/WET。

Mix Wetと表示されている部分は選択ができます。

Mix Linear・・・全体のDRY/WETがセンターのとき、50%のDRY、50%のWET。
Mix Equal・・・クロスフェードがEqual Power Lawで形成され、50/50のミックスでは信号が減衰する。
Mix Wet・・・DRYとWETがミックスされ、全体のDRY/WETはWETのボリュームコントロールになる。
Mix Dry・・・DRYとWETがミックスされ、全体のDRY/WETはDRYのボリュームコントロールになる。
Mix Wet(Only)・・・WETのみが聴こえるようになり、全体のDRY/WETはボリュームコントロールになる。
Mix Wet Pan・・・WETのみが聴こえるようになり、全体のDRY/WETはパンコントロールになる。
Mix Wet Pan2・・・DRYとWETがミックスされ、全体のDRY/WETはパンコントロールになる。

トラックの順番とクリア

左側のトラックの名前の部分を動かすと、順番を変えることができます。
エフェクトのかかる順番ですね。

右上のINITと表示されているところがエフェクトのクリアですね。

プリセットとMIDIによるコントロール設定


だいたい、ここだろうな、というところがプリセットなのですが・・・

Remote ListをONにすると、右に新たに表示されます。
こちらで、MIDIによるコントロールが可能になります。

左側のプリセットを右側にもっていくことで、プリセットを設定できます。
当然、C0と書いているところにプリセットを入れたら、C0を押したときに、そのプリセットが呼び出されるという仕組みですね。

概ね、こんな感じなんですが、これ、すごいプラグインですね。
随分省略しながらまとめていきましたが、それでも、かなり疲れた。

それぐらい、機能がつまりにつまった、すごいやつです。
そして、やっぱりボクの大好きなやつでした。

価格

【定価】
19800円

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2022年7月 49.99ドル

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