H-ReverbのHは、HybridのHらしいです。
なんだか、色々とできるリバーブみたいですね。
一般的なリバーブの使い方もできますが、かなりエフェクティブなリバーブもつくれるようです。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
Expand・TEST・Dry/Wet・Output

Expandというところで、追加の設定画面が表示されます。
必要がなければ、逆に隠すことで、コンパクトにできます。
TESTというのを使うと、リバーブの効果を確認することができます。
Dry/Wetはリバーブでは重要なやつですね。
Sendに挿すのであれば、WET100%でいいですが、Insertに挿すのであれば、ここでの調整が必要ですね。
Outputはアウトプットゲインです。
ZOOM・REVERB TIME

ZOOMで上の画像の表示を拡大できます。
REVERB TIMEは、リバーブ音の長さですね。
数字の部分で設定できますが、上の画像のつまみでも調整できます。
ちなみに、H-ReverbはREVERB TIMEが6秒までですが、H-Reverbには、H-Reverb longというプラグインもついていて、そちらを使うと12秒まで設定できます。
H-Reverb longは見た目的には全く同じです。
Pre Delay・Build Up

リバーブ音の設定です。
Pre Delayは、原音が鳴ってから、リバーブ音が鳴るまでの時間の差です。
SYNCをオンにすると、DAWと同期します。
Build Upはリバーブであまり見かけないですが、リバーブ音の音量が、最初小さい状態から最大音量になるまでの時間の設定です。
ER/Tail・Size・ER SELECT

ER(early Reflection)は初期反射の音ですね。
ER/Tailは初期反射音とリバーブ音の割合の設定です。
Sizeは、部屋の大きさですが、リバーブ音には影響なく(たぶん)、ERだけ影響します。
ER SELECTは、初期反射がどんな感じでなるかの設定です。
DECAY ENVELOPE

リバーブで、あまり見かけないつまみ。
X-Time、X-Gainは、上の丸の設定のつまみ。
上の丸でも設定できますが、リバーブ音を途中で折り曲げることができます。
Densityは、100%だと滑らかなリバーブ音なんだけど、下げるとエコーのようになります。
INPUT ECHOES・OUTPUT ECHOES

INPUT ECHOESはインプットにかかるエコーです。
TYPEはエコータイプですね。
Discreteははっきりとした粒だったエコーの音量。
Diffusedは拡散したエコーの音量。
OUTPUT ECHOESはアウトプットにかかるエコーです。
Amountは適用量。
Sizeは部屋の大きさ。
Toneは明るさですね。
DYNAMICS

Wet音にダック、コンプ、ディエスをかけます。
簡単に言えば、Dry音が聞こえやすくなるようにするんですね。
Modeで、Duck、Comp、DeEssを選びます。
Threshはスレッショルド、Revoveryはいわゆるリリースですね。
DeEssのときは、RecoveryはRangeに変わります。
Rangeはどれだけ下げるか、ですね。
FILTER

上にあるER FILTERがERにかけるフィルター。
下にあるのがリバーブ音にかけるフィルター。
DAMPING・ENVELOPE・LFO

Time Filtersのセクションらしいです。
DAMPING、ENVELOPE、LFOの3種類があります。
まぁ、フィルターです。
詳しくは、正直わかりません・・・
MODULATION

ピッチ変調のセクションのようです。
GLOBAL

ここにも、いろいろ設定がありますが、これまた、一つ一つの説明は省略。
REVERSE

リバースです。
これまた、エフェクティブなやつです。
まとめ
もう、なんというか、設定できることがありすぎて大変。
かなりエフェクティブなリバーブですので、アイデア次第で、いろいろできそうです。
まぁ、普通に使っても問題ないですけど。
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