1150.WAVES社のCurves Equatorを使ってみよう♪ ~レゾナンスサプレッサー・アンマスク~ 有料プラグイン

レゾナンスサプレッサーです。
共振を減らすやつですね。

こちらもAIで調整してくれるやつになっております。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Leran Panel

とりあえず、AIを利用するためには、LEARNをクリックして、音楽を再生します。
途中で終えるのであれば、Applyをクリックすればいいんだけど、特に問題なければ、Auto Applyにしておくと、AIの学習が終わると、設定画面になります。

Main Knob・Crossover

下のでっかい丸を下げると、よりエフェクトが強くなります。

また、Crossoverをクリックすると、4バンドごとに、エフェクトを強めたり、弱めたりできます。

SENSITIVITY・SHAPE・TILT

SENSITIVITYは、コンプでいう、ニーのようなものらしいです。

SHAPEは、AIが提案したものを、デフォルトのカーブに寄せていく感じですね。

TILTは、チルトEQ的な感じで、高音を上げて低音を下げる、あるいは、高音を下げて低音を上げる感じです。

Advanced Controls

細かい設定ですね。

Attack、Releaseは、アタック、リリースですね。

Precisionは、精度ですね。

Tilt Freqは先ほどのTILTの基準となる周波数の設定。

Curve Smoothは、カーブの滑らかさの設定。

Balanceは、エフェクトのかけ具合を、L/Rに寄せたり、M/Sに寄せたりするやつです。

で、下を表示したのに、上につまみやボタンが出てきます。

Limiterはリミッター、Auto Makeupはオートゲインですね。

MIXはDRYとWETの割合ですね。

SC

サイドチェーンを設定すると、レゾナンスサプレッサーからアンマスキングに変わります。
つまり、音がかぶっている方を抑えるやつですね。

たとえば、キックとベースとかですね。

まとめ

レゾナンスサプレッサーは、それほど明確な変化は感じられません。
が、色々なトラックが重なると、やっぱり変わってきます。

で、アンマスキングは、逆にわかりやすいです。
はっきり変わります。

良きです。

価格

【定価】
79ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 39.99ドル(本家さま)

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