レゾナンスサプレッサーです。
共振を減らすやつですね。
こちらもAIで調整してくれるやつになっております。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
Leran Panel

とりあえず、AIを利用するためには、LEARNをクリックして、音楽を再生します。
途中で終えるのであれば、Applyをクリックすればいいんだけど、特に問題なければ、Auto Applyにしておくと、AIの学習が終わると、設定画面になります。
Main Knob・Crossover

下のでっかい丸を下げると、よりエフェクトが強くなります。
また、Crossoverをクリックすると、4バンドごとに、エフェクトを強めたり、弱めたりできます。
SENSITIVITY・SHAPE・TILT

SENSITIVITYは、コンプでいう、ニーのようなものらしいです。
SHAPEは、AIが提案したものを、デフォルトのカーブに寄せていく感じですね。
TILTは、チルトEQ的な感じで、高音を上げて低音を下げる、あるいは、高音を下げて低音を上げる感じです。
Advanced Controls

細かい設定ですね。
Attack、Releaseは、アタック、リリースですね。
Precisionは、精度ですね。
Tilt Freqは先ほどのTILTの基準となる周波数の設定。
Curve Smoothは、カーブの滑らかさの設定。
Balanceは、エフェクトのかけ具合を、L/Rに寄せたり、M/Sに寄せたりするやつです。
で、下を表示したのに、上につまみやボタンが出てきます。
Limiterはリミッター、Auto Makeupはオートゲインですね。
MIXはDRYとWETの割合ですね。
SC

サイドチェーンを設定すると、レゾナンスサプレッサーからアンマスキングに変わります。
つまり、音がかぶっている方を抑えるやつですね。
たとえば、キックとベースとかですね。
まとめ
レゾナンスサプレッサーは、それほど明確な変化は感じられません。
が、色々なトラックが重なると、やっぱり変わってきます。
で、アンマスキングは、逆にわかりやすいです。
はっきり変わります。
良きです。
価格
【定価】
79ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 39.99ドル(本家さま)



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