コンプです。
DPR 402という実機があるみたいですね。
周波数選択式コンプレッサーらしいです。
見た感じでは、ディエッサー的に使えるようになってるみたいです。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
IN GAIN・OUT GAIN・THRESHOLD・RATIO・ATTACK・RELEASE・CH IN

IN GAIN・OUT GAINはインプットゲインとアウトプットゲイン。
THRESHOLD・RATIO・ATTACK・RELEASEはスレッショルド、レシオ、アタック、リリースですね。
コンプの基本のつまみです。
一番右にCH IN(LとRで分かれているので、CH.L INと表示されていますが・・・)というのがあります。
バイパスといえばバイパスなんですが、IN GAINはきいてますし、周波数特性もバイパスできません。
微妙に倍音も付加されています。
倍音は、ここがオンになっている方が、より付加されますが。
METER IN/OUT・MO S.C・PEAK LIM

METER IN/OUTは右側にあるメーターにINPUTを表示するか、OUTPUTを表示するかの切り替え。
MON S.C.は、トリガーの音を確認するものです。
外部サイドチェーン設定をしていたら、外部音源が聞こえようになる。
何も設定していなかったら、DRY音が聞こえます。
PEAK LIMは、リミッターですね。
DE-ESS・FREQ

コンプによる圧縮とは、まったく別に圧縮するやつ。
DE-ESSと書いていますが、ディエッサーと思うと、たぶん全然違うやつ。
DE-ESSはゲインリダクション量。
FREQは周波数。
FREQで設定したところピンポイントではなく、FREQより低い周波数あたりから圧縮される。
そして、FREQ以上は全部圧縮される。
MODE

COMPRESSが普通のコンプです。
DE-ESS WIDEやDE-ESS H.F.にすると、DE-ESSのつまみは使えなくなります。
FREQは設定できます。
WIDEの方は、高周波を検出するけど、圧縮自体は全体にかけます。
H.F.が、いわゆるディエッサーで、ピンポイントで、圧縮をかけるような感じです。
JUMPER

サイドチェーンフィルターみたいなものですね。
11種類用意されています。
どんなフィルターか確認するには、さきほど紹介した、MON S.C.というやつですね。
EXT S.C.は外部サイドチェーンを使用する場合に使うやつです。
MIX・NOISE・MONITOR・STEREO MODE・PEAK LIM FAST/SLOW

MIXはDRYとWETの割合。
NOISEは、実機のようなノイズをたすやつ。
MONITORは、Lを選ぶとLだけを聞くことができます。RはR、MONOはモノラル、STはステレオです。
STEREO MODEは、STがステレオ、DUOにするとLとRで別設定ができるようになります。
MSはLRが、MSに変わり、MとSを別設定できるようになります。
PEAK LIMのFAST・SLOWはリミッターのアタック、リリースの速度のようです。
まとめ
設定次第で、色々と音の感じが変わります。
DE-ESSの設定が難しいなぁ、と。
慣れるまでは、厳しいかなぁ。
価格
【定価】
149ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
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