1153.WAVES社のBSS DPR-402を使ってみよう♪ ~コンプ~ 有料プラグイン

コンプです。
DPR 402という実機があるみたいですね。

周波数選択式コンプレッサーらしいです。
見た感じでは、ディエッサー的に使えるようになってるみたいです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

IN GAIN・OUT GAIN・THRESHOLD・RATIO・ATTACK・RELEASE・CH IN

IN GAIN・OUT GAINはインプットゲインとアウトプットゲイン。

THRESHOLD・RATIO・ATTACK・RELEASEはスレッショルド、レシオ、アタック、リリースですね。
コンプの基本のつまみです。

一番右にCH IN(LとRで分かれているので、CH.L INと表示されていますが・・・)というのがあります。
バイパスといえばバイパスなんですが、IN GAINはきいてますし、周波数特性もバイパスできません。
微妙に倍音も付加されています。
倍音は、ここがオンになっている方が、より付加されますが。

METER IN/OUT・MO S.C・PEAK LIM

METER IN/OUTは右側にあるメーターにINPUTを表示するか、OUTPUTを表示するかの切り替え。

MON S.C.は、トリガーの音を確認するものです。
外部サイドチェーン設定をしていたら、外部音源が聞こえようになる。
何も設定していなかったら、DRY音が聞こえます。

PEAK LIMは、リミッターですね。

DE-ESS・FREQ

コンプによる圧縮とは、まったく別に圧縮するやつ。
DE-ESSと書いていますが、ディエッサーと思うと、たぶん全然違うやつ。

DE-ESSはゲインリダクション量。
FREQは周波数。

FREQで設定したところピンポイントではなく、FREQより低い周波数あたりから圧縮される。
そして、FREQ以上は全部圧縮される。

MODE

COMPRESSが普通のコンプです。

DE-ESS WIDEやDE-ESS H.F.にすると、DE-ESSのつまみは使えなくなります。
FREQは設定できます。

WIDEの方は、高周波を検出するけど、圧縮自体は全体にかけます。
H.F.が、いわゆるディエッサーで、ピンポイントで、圧縮をかけるような感じです。

JUMPER

サイドチェーンフィルターみたいなものですね。
11種類用意されています。
どんなフィルターか確認するには、さきほど紹介した、MON S.C.というやつですね。

EXT S.C.は外部サイドチェーンを使用する場合に使うやつです。

MIX・NOISE・MONITOR・STEREO MODE・PEAK LIM FAST/SLOW

MIXはDRYとWETの割合。

NOISEは、実機のようなノイズをたすやつ。

MONITORは、Lを選ぶとLだけを聞くことができます。RはR、MONOはモノラル、STはステレオです。

STEREO MODEは、STがステレオ、DUOにするとLとRで別設定ができるようになります。
MSはLRが、MSに変わり、MとSを別設定できるようになります。

PEAK LIMのFAST・SLOWはリミッターのアタック、リリースの速度のようです。

まとめ

設定次第で、色々と音の感じが変わります。

DE-ESSの設定が難しいなぁ、と。
慣れるまでは、厳しいかなぁ。

価格

【定価】
149ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 34.99ドル(本家さま)

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