1130.Solid State Logic社のautoEQを使ってみよう♪ ~EQ~ 有料プラグイン

SSLのチャンネルストリップの中でも人気の、4000EのEQ部を取り出したやつですね。

で、そこにsonibleのAIをくっつけたらしい。
えらい組み合わせですね。

当然ですが、AIを使わなくても、普通に使うこともできます。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

SSL DOWNLOAD MANAGERというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

POWER・LEARN

sonibleを使っている人にはおなじみの緑のボタン。
この緑のボタンと、下のつまみたちのSSL感のある色が同居しているのが、おもしろい。

まぁ、とにもかくにも、緑のボタンをクリックして、再生しましょう。

左上は電源ですね。

STYLE・PROFILE・INTENSITY

STYLEはWarm、Neutral、Brightの3つから選択できます。
POFILEは、Universalの他、DrumsやBassなど、楽器を選択できます。

これらは、LEARNの後から変更することができるので、最初から選択していなくても構いません。
もちろん、先に設定してから、LEARNでも大丈夫です。

AUTOがオンになっていると、設定を変えると、自動的につまみも変更されます。

INTENSITYは、AI推奨のEQカーブをより強めたり、弱めたりします。

Auto・Set・Reset・ヘッドホン

Autoをオフにすると、自動的につまみが設定されなくなります。
その場合、つまみの周りに緑の色で、ちょうどよいところを示してくれます。
とりあえず、手動で動かすわけですね。

Setをクリックすると、推奨されるところに、つまみがセットされます。

これ・・・なんの意味があるんだ?

Resetをクリックすると、エフェクトがかからない場所につまみが移動します。
そして、ヘッドホンマークがクリックできるようになります。
ヘッドホンマークを押すと、今選んでいるSTYLEとPROFILEでの推奨の状態を聞くことができます。

つまり、バイパス状態と、推奨状態を比較できます。

この場合、手動でつまみを動かした後で、Resetをしても、比較できるのは推奨状態です。

・・・これもまた、よくわからない機能だ。

GAIN・FILTERS

当然ですが、LEARNを押さなくても、プラグインは使用できます。

INPUTとOUTPUTはインプットゲイン、アウトプットゲインですね。
FILTERSはハイパスとローパスフィルターですね。

EQ

EQ部分ですね。

LFとHFはシェルフです。
BELLをオンにすると、ベルに変わります。

LMFとHMFはQの設定もできます。

BLKをオンにすると、BrownEQからBlackEQに変わります。
LFのつまみが黒くなりますが、LFだけが変わるんではなく、EQ全体のカーブが変わります。
4000Eがそうなっていますよね。

まとめ

4000EのEQだけを取り出したプラグインというだけでも、魅力がありますよね。

そこに、さらにsonibleのAIが追加されているという夢プロダクト。
AIがなくても、欲しがる人はいたんじゃないかなぁ、と思うんだけど。

価格

単体

【定価】
99ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 49ドル(本家さま)

autoSeries Bundle(autoBUS、autoDYN、autoEQのバンドル)

【定価】
149ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 99ドル(本家さま)

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