31バンドEQ。
もう、それだけで使い勝手がいいですね。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Kilohearts Installerというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
EQカーブの設定方法

EQカーブの設定の仕方は3種類あります。
一番上は、SizeでQを設定して、ブースト、カットする感じです。
二番目は、グラフィックEQのように、周波数は固定されていて、ブースト、カットをします。
一番下は、完全にフリーでカーブをかけます。
L/R・M/S

下の部分の一番上を選ぶとLもRも同じように設定します。
二番目はLだけ、一番下はRだけの設定です。
M/Sを選ぶと二番目がMだけ、一番したがSだけになっています。
Gain・Mix・Pan view・Zoom view・Spectrum・Falloff

右側にGainとMixがあります。
Gainはアウトプットゲインで、MixはDryとWetの割合ですね。
左側の手のマークがパンビュー、虫眼鏡マークがズームビュー。
モニターの表示方法ですね。
Spectrumは横方向の分割で、Falloffでオーディオモニターの表示速度ですね。
Reference tool

リファレンスツールです。
Sidechainを選ぶと、サイドチェーン設定している音が上の画像のように、表示してくれます。
だから、リファレンスにしたい曲があるなら、この方法は使えるんじゃないか、と。
ちなみに、サイドチェーンはリアルタイムで入ってくるので、動き回ります。
ということで、Recordをクリックして再生することで、平均のカーブを作ってくれます。
Factory profilesにも、カーブが入ってるんですけど、なんかよくわからないのをリファレンスにしてもねぇ。
Match tool

マッチツールです。
InputのRecordをクリックして音を再生することで、リファレンスにマッチするカーブを自動で設定してくれるやつです。
Detailでカーブの細かさ、Amountでどれだけリファレンスに合わせるかを設定します。
まとめ
31バンドのEQというだけで、使い勝手がいい。
リファレンスツールは、まぁ、使えるかなぁ。
ただ、マッチツールはどっちでもいいかなぁ。
そのあたりは、なくても、十分価値があるかな。
価格
【定価】
79ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2025年12月 39.5ドル(本家さま)



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