630.有料プラグイン Lindell Audio社のLindell PEX-500を使ってみよう♪ ~EQ~

PultecタイプのEQですね。
低音を同じ周波数設定でBOOST、CUTするという謎仕様のPultec。
そして、どの周波数設定が、どのつまみに対応しているのかがわかりにくいやつ(笑)

なぜ、横に並べないんでしょうね。

これもまた、PEX-500という実機があるみたいですね。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

LOW

BOOST、ATTEN(いわゆるカット)を同じ周波数設定で行う。
周波数設定が30Hz、60Hz、100Hzから選択。

同じ周波数設定ではあるが、微妙にずれているので、BOOST、ATTENを同時に動かしても±0になるわけではないんですね。

HIGH BOOST

HIGH BOOSTはBOOSTでブースト量、HIGH FREQUENCYで周波数、BWはベルカーブの設定で左に回す方がカーブが尖るイメージ。

HIGH ATTEN

周波数設定とカット量ですね。

M/S・INPUT PAD

M/SでMだけ、SだけにEQをかけることができます。

INPUT PADは上がりすぎた音量を下げるために使うだけですね。
どちらかといえば、OUTPUT GAINではないか?と思うんだけど。

ANALOG

忘れていました、倍音付加するやつ。

まとめ

Pultecって感じですね。
特に低音の感じが。

そして、やっぱり、ANALOGボタンで激変します。
オンにするか、しないかが問題ですね。

価格

【定価】
29ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2024年6月 9.99ドル

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