629.有料プラグイン Lindell Audio社のLindell 7X-500を使ってみよう♪ ~コンプ~

コンプですね。
これもまた、7X-500という実機があります。
プラグインの左側が実機と同じで、プラグインにはさらに右側がプラスされています。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

ANALOG

これにも、ANALOGボタンがあって、倍音が付加されます。

変わらなくないですか?
ということで、PLUGIN DOCTORで確認してみると、COMPがオフになっている状態では、倍音が付加されないみたいです。
Lindell 6X-500は、EQがオンになっていなくても倍音が付加されていたのが、こちらは違うようです。

ということで、普通にコンプから見ていきましょう。

INPUT・OUTPUT

THRESHOLDのないタイプです。
INPUTを上げると、より圧縮される。
当然音量が上がるので、OUTPUTで下げる。

ANALOGをオンにしてみましょう。

はい、倍音が付加されますね。

RATIO・SC HPF

RATIOはレシオ、SC HPFは低音を圧縮から逃がすやつですね。

ATTACK・RELEASE

ATTACK、RELEASEはSLOW、MED・FASTから選択。

ATTACK・RELEASE その2

右側にあるATTACK、RELEASEの下のONを押すと、左のATTCK、RELEASEが無効化されて、右のつまみで操作できるようになります。

つまみの方が良い方はこちらを使うんでしょうけど、はたして、これ、必要なんでしょうか?

STEREO LINK・COMP MIX

デフォルトでは、左右は独立で圧縮されていますが、LINK ONをオンにして、STEREO LINKのつまみを回すことで、左右同じように圧縮することも可能です。

ついでに、左のCOMP MIXで、WETとDRYの割合を調整できます。

まとめ

かなりしっかりとかかる感じです。
ANALOGをオンにしたときの倍音の付加感がものすごいですよね。

価格

【定価】
29ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2024年6月 9.99ドル

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