595.有料プラグイン sonible社のSmart:EQ4使ってみよう♪ ~EQ~

ビートメーカーが続くかと思いきや、急にSmart:EQ4。
セールが今日までなんだよぉ。

ごめんなさい。

興味をもっていた方にとっては遅すぎますね。

smart:EQ3からのアップグレードもや安くなっています。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Smart:EQ3はこちらで確認を。

AIによるEQ設定

楽器の種類を選んで、緑の丸をクリックして、音楽を再生すると、自動でEQの設定をしてくれます。
Smart:EQ3と大きく変わったのが、Mixesが入っていることですね。

3では楽器だけでした。
つまり、マスターEQもできぜ、ってことですね。

せっかくなので、曲全体でかけてみましょう。

一度、読み込んでから他のジャンルを選んでも、EQカーブを変更してくれます。
ただ、緑の丸を改めて押すと微妙に変わるので、改めて読み込む方がよいのかもしれません。

まぁ、微妙な違いみたいですけど。

EQカーブの修正

AIが設定した複雑なカーブは、上下に広げたり、適用する範囲を変えたり、広がりや滑らかさなどを調整できます。
AdaptiveはダイナミックEQの適用になります。

下側にも設定がありましたね。

EQカーブの作成

EQなので、当然、自分でカーブを創ることも可能です。
適当な場所で、ダブルクリックすると、点が出てきます。

一般的なEQと同様に使うこともできます。

リファレンスを元にしたEQカーブの作成

これもアップデートされて追加された機能だと思います。
とりあえず、クラリミコン3の音源があるので、取り込んでみましょう。

Load Refernceをクリックしてもいいですし、そのまま、音源ファイルを画面にもっていくだけでも大丈夫です。

あぁ、全曲試聴会の前に、ボクのリミックスがばれてしまった!
って、こんなんでわかるか!ってな。

複数のトラックの一括した設定

複数のトラックにSmart:EQ4を挿して、グループを作成すると、単独ではなく、トラック間の音の重なりなども含めて調整してくれます。
これは、Smart:EQ3のときもあったと思います。

Add to groupをクリックすると、こんな画面になります。

名前をつけてcreateをクリックします。

右側に、他のトラックに挿しているSmartEQ4が表示されます。

これ、名前を変更できるので、名前を変えた方が分かりやすいんですけどね。
もしくは、トラック名を表示してくれると嬉しいんだが、そういうことはできないんですかねぇ。

Front、Middle、Backとあります。
どちらを前に出すか、後ろに下げるのか、ということですね。

音の重なりといえば、キックとベースが気になるところですよね。

で、上のLearn Allの緑の丸をクリックすると、一括してEQカーブを設定してくれます。
押す前に、楽器の種類を選択した方がよいでしょうね。

動画の途中で何の説明もなしに、Processing Modeを変更しました。
trackはトラック単独の調整、groupは他のトラックとの関係性から調整、tr+grは両方のいいとこどり、ってことですね。

色々変えてみましたが、とりあえず、tr+grを使うのが無難なのでしょうね。

肝心の音の重なりですが、確かに、Frontにした方の低音をブースト方向、Backにした方の低音がカット方向に修正されていますね。

これ、10トラックまではグループを組めるようです。

便利機能ですね。

まとめ

改めて確認してみると、やっぱりsonibleさんのプラグイン、結構いいんですよね。
ちょくちょく使うんですけど。

エフェクターはもういいだろ、と自分に言い聞かせていたので、Smart:EQ4にアップグレードするのを少し悩んでいましたが、やってよかったですね。
なかなか良き感じです。

リファレンスを使用するのが追加されていますが、これが、どれぐらいうまく機能するかですね。
他の方の曲で試してみたけど、あまりにも極端なことは起きなかったので、大丈夫そうですけど。

価格

【定価】
129ユーロ

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2024年1月 76.65ドル(クーポン使用時)(AUDIOPLUGIN・DEALSさん)
2024年1月 sonible社のプラグインを持っている人 65.57ユーロ(PLUGINBOUTIQUEさん)
2024年1月 Smart:EQ3からのアップグレード 29ユーロ(本家さま)

sonible社の他のプラグインはこちら

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