542.有料プラグイン Brainworx社のAmpeg SVT-3PROを使ってみよう♪ ~ベースアンプ~

どんどんいきます、Ampegさん。
次は、SVT-3PROです。

見た目がかっこいいので、新しいタイプなのでしょうか。
新しいものが必ずしもよいわけではありませんが、どんなもんでしょうか。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

POWER・GAIN

右端は電源ですね。

とりあえず、GAINで音量を調整すればよいのですが、さすがに新しいだけあって、インプット段階での設定が多いですね。

BRTはBrightで、2kHzが+6dB。
Hiは5kHzが+6dB。
Loは40Hzが+2dBで500Hzが10dBカット。

ものが新しいと、マニュアルも具体的ですね(笑)

15dBは、入力段階で15dB、音量を下げます。
入力が大きすぎる場合などですね。

BASS・MIDRANGE・FREQUENCY・TREBLE・MASTER

いつも通り、BASS、MIDRANGE・TREBLEがあります。
低音、中音、高音ですね。
FREQUENCYはMIDRANGEの周波数の設定で、5つもありますね。

1が220Hz、2が450Hz、3が800Hz、4が1.6kHz、5が3kHz。
さすが、新しいだけはあります。

Masterはアウトプットゲインと考えればよいでしょう。

TUBE GAIN・MUTE

TUBE GAINはプリアンプ・チューブのゲインだそうです。
やや太くなり、やや歪むかな、というところです。

MUTEはミュートです。

EQ

EQがついていますね。
EQのボタンをオンにしないと機能しません。

・・・まぁ、EQですね。

FX Rack

小さいからないのかと思ったら、ちゃんとありました。
上のFX Rackかアンプの上部をクリックすると、FX Rackが表示されます。

NOISE GATE・AMP FILTERS

ノイズゲートとフィルター。

TIGHTはハイパス、SMOOTHはローパスですね。

AMPEG CABINETS&RECORDING CHAIN

マイクの種類、マイクプリアンプとか、EQとかのセットらしいですが、まぁ、プリセットと考えればよいかと。
AUTOというボタンを押すと、自動的に、順次変更してくれます。
1 BARとなっているので、1小節ごとに変更してくれます。
2 BARにすれば、2小節ごと、ってことですね。

HORNは8×10スピーカー・キャビネットについているピエゾ・ホーンを追加できるらしいです。

INPUT GAINはインプット、POWER SOAKは音量を下げる方。

まとめ

さすがに新しいだけあって、これまでの機能が全部ついていますね。
・・・新しいんだよね、きっと。

音は、相変わらず、いい感じです。
やっぱり、ベースの音って、いいですね。

価格

【定価】
149ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2023年10月 21.45ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)
2024年2月 19.99ドル(Plugin Allianceさん)
2024年6月 29.99ドル(PluginAllianceさん)

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