466.有料プラグイン Black Rooster Audio社のVEQ-1Pを使ってみよう♪ ~EQ~

たびたび見かけるPultec EQP-1Aのモデリング。
これに関しては、他のメーカーのプラグインも、この色なので、すぐにわかりますね。

そして、つまみの配置もちょっと変わっていますし。

基本的に、VEQ-5とセットで使う感じです。

というのも、こちらは主に低音、高音を調整するEQ、VEQ-5が中域を調整するEQと、役割分担されているからです。

ということで、みていきましょう。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

低音・OUTPUT GAIN

BOOSTがブースト方向、ATTENがカット方向。
このEQの珍しいところが、ブースト、カットが別のつまみになっていて、それなのに、周波数の設定はLOW FREQUENCYという1つのつまみで行う形になっていることなんですよね。

じゃあ、ブーストして、カットしたら、元に戻るんじゃないのか?と思ってしまいますが、当然、そうではないんですね。
ブーストはブーストで良いとして、同時にカットした場合、ブーストした部分も音量が下がっていきます。
が、メインは、ブーストした山よりも周波数の高い部分を中心にカットされていきます。

つまり、高低差をつけることで、より強調される形になっているんですね。

こういう動きです。

で、一番右にあるのがOUTPUTゲインです。

ということで、音で聴いてみましょう。

高音ブースト

高音のブーストは3kHz~16kHzまで。
で、こちらは、Qの設定ができます。
BANDWIDTHがQの設定です。

高音カット

高音のカットは、ATTENとATTEN SELで設定します。
こちらは、5kHz、10kHz、20kHzの3種類のみですね。

使い方が、低音、高音で違うので、慣れるまでは難しいかもしれませんね。

まとめ

今回、個別に設定したので、全体的に設定したものがこちら。

随分と変わりますね。

価格

【定価】
39ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2023年7月 19ドル(本家さま)
2023年10月 20.9ドル(PLUGINBOUTIQUEさん)
2023年11月 29ドル(本家さま)

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