249.有料プラグイン WAVES社のRenaissance Reverbを使ってみよう♪ ~リバーブ~

Renaissanceシリーズです。
Renaissanceシリーズって、簡単ラクちんプラグインシリーズかと思ってたら、普通に色々ありました。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

リバーブの種類

リバーブの種類が11種類あります。
とりあえずは聴いてみましょう。

リバーブですね。
リバーブですので、インサートに挿す場合は、Wet/Dryの調整が必要です。
センドに挿す場合はWet100%で。

正直、このReverb Typeを選ぶか、プリセットを選ぶかだけでも十分ではないか、と思いますね。

リバーブの基本設定

リバーブの基本的な設定項目がここらへんではないでしょうか。

PreDelay・・・後部残響音が聴こえ始めるまでの時間
Time・・・後部残響音が消えるまでの時間
Size・・・空間の大きさ
Early Ref・・・初期反射の音量
Reverb・・・後部残響音の音量

PreDelayの設定にマイナスがあるって、すごいですね。
残響音の方が、元の音より先に聴こえるって、どんな状態でしょうか。

リバーブの微調整

Dec(左上)・・・初期反射の左右のバランス。たぶん、聴いている人の立ち位置、部屋の中央か壁よりかということだと思います。
Diffusion・・・後部残響音への初期反射の適応量。数値が大きいほど、音が拡散する。
Decay・・・後部残響音の音の衰退の形。通常であれば、Linear(直線的)でOK。下げていくと、最後が急に下がる感じになる。

微調整と書きましたが、この3つは、変わったと言えば変わったかなぁ、ぐらいの変化です。
たしかに、変わってないかと言われたら、変わってるんだけど・・・ぐらい。

Damping・EQ

Dampingは部屋の壁の状態などによる残響の変化をつけるための設定。
EQはEQですね。

そして、書き忘れていましたが、上の部分がAllになっているので、3つ表示されていますが、Dampingを選べば、Dampingのみが大きく表示されます。
ReverbもReverbのみを表示しておけば良かったですね。

ということで、リバーブです。
うん、普通にリバーブです。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

2021年11月 29.99ドル
2022年2月 29.99ドル

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