305.有料プラグイン UnitedPlugins社のAutoformerを使ってみよう♪ ~自動音量調整~

自動音声調整らしいです。
オートレベラー、オートゲインなどとも言うらしいです。
びっくりするほどの高性能。

ボクはしないけど、配信などをする人にとっては、すっごく価値のあるプラグインではないか。
もちろん、作曲に使ってもいいんだけど。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

自動音声調整

何はともあれ、説明の前に、自動音声調整というのを確認しよう。
音量が段々小さくなる声を4つ用意しました。
OFF、ON、OFF、ONの順で再生します。

すごくないですか?これ。
あれだけ、音量差があるのに、ほぼ同じ音量に調整してくれています。

WAVES社のVocal Riderと同じ系統らしいです。

もちろん、機能的に違いがあるので、目的、好みによって、どちらを使うかは分かれるのでしょうけど。

さて、このプラグインは、自動音量調整だけでなく、プリアンプとコンプがついています。
順番に見ていきましょう。

プリアンプ

ちなみに、右上のボタンがバイパスになっていますので、プリアンプ、バランサー(自動音量調整)、コンプのどれも、使う機能だけをONにできます。

Gain・・・インプットゲイン。エフェクトのかかり具合に影響します。
BR/US/GE・・・音のタイプ。イギリス、アメリカ、ドイツのようです。正直、それほどの違いがあるとは思え・・・
Mojo・・・歪みですね。サチュレーションだか、ディストーションだか知りませんけど、歪みが大きくなります。が、INPUTが20を超えたあたりからは、Mojoを大きくした方が、音割れが小さくなります。どういう仕組みかよくわかりませんけど。

バランサー

この部分が、自動音量調整の部分です。

Leveller・・・ボリュームの調整する量。
Seer・・・先読み機能。これを上げる方がより正確に機能するけど、レイテンシーが増える。
GT・・・ゲートのON/OFF。極端な場合、ゲートがかかるよう(音が出ないよう)になっているようです。

コンプ

GAIN・・・インプットゲイン。
Squash・・・たぶん、スレッショルド
Time・・・たぶん、アタック
Ratio・・・レシオ。一番右までするとリミッターになる。
Mix・・・DRYとWETの割合。つまり、パラレルコンプ。

うーん、マスターで確認したのは失敗かな。
プリセットがあるので、キック、スネア、ベースでとりあえず、確認してみましょう。

はい、この方がわかりやすいかもしれませんね。
配信に関係なく、音楽制作であっても、問題なく使用できると思います。
ただ、今セールをやっているから、紹介してみたけど、よくよく考えたら、これ、無料でもらったやつなんだよねぇ。

まぁ、今後、無料でもらえることがないかもしれないことを考えると、セールの時の方が良いでしょうねぇ。

価格

【定価】
99ユーロ

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
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2022年2月 49ユーロ
2022年4月 無料配布

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