1140.Fender Studio Pro付属プラグイン Studio Verbを使ってみよう♪ ~リバーブ~

Fender Studio Proになって、追加された、リバーブ。
Studio Oneの頃から、リバーブはMixverb、Open AIR2、Room Reverbと3種類、用意されていたんだけど、さらに追加されましたね。

・・・なんで追加されたんでしょうねぇ。

とりあえず、パッと見た感じでは、シンプルな感じのリバーブ。
Mixverbよりは細かく設定できて、Room Reverbよりは設定しやすい感じ。
ただ、Room Reverbとほぼ同じようなやつですね。

Pingがついているのが、ちょっとだけ面白い。

基本情報

Fender Studio Proの公式

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Gain・Mix・Lock

簡単なところから。
Gainはアウトプットゲインです。

MixはDryとWetの割合で、リバーブでは重要なつまみ。
Lockはオンにすると、Mixが今の設定で、固定されます。

Pre・Size・Decay

Preはプリディレイで、原音とリバーブ音とのタイミングのずれの時間の設定です。
Sizeは、部屋の大きさの設定です。
Decayは、リバーブ音が、聞こえなくなるまでの時間の設定です。

リバーブの基本的な設定ですね。

Damping・Distance・Width

Dampingはリバーブ音の高音域の聞こえなくなるまでの時間の設定。
Distanceは、音源とリスナーの位置の関係の設定。
Widthは、リバーブ音の音の広がりの設定。

Low-Cut・Color・Modulation

Low-Cutは、リバーブに入る前の音のローをカットします。
ColorはチルトEQ的なやつ。
Modulationは、原音とリバーブ音の聞こえるタイミングの差が、変動します。

ボーカルじゃ、ちとわかりにくかったかも・・・

Ping・Sync

SyncはDAWと同期するやつ、なんだけど、Preだけが同期します。

で、Pingは、ピンと呼ばれるやつですね。
とりあえず、リバーブの雰囲気を掴むために鳴らすやつです。
音源を使わなくてもわかるようになっています。

まとめ

まぁ、シンプルなリバーブです。
ほんと、まぁ、リバーブってこういうものです、という感じの。

そして、最後に紹介したけど、Pingはなかなか便利でした。

なんなら、このプラグイン、ずっとPingで説明した方がわかりやすかったのかもしれません。
ボーカルとか、楽器の音の方が、理解しやすいかと思ったら、もしかしたら、Pingが一番理解しやすかったかも。

Mixverbの上位かな、と思うんだけど、Room Reverbとはあまり違いがない感じ。
見た目はもちろん違うんだけど、まぁ、似た系統になりますよね。

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