プリアンプです。
そもそも、この610プリアンプという実機があったそうですね。
それをプラグイン化したやつですね。
このプリアンプは、UA 610 Tube Preamp & EQ Collectionに入っています。
もう一つはUA 610-A Tube Preamp & EQです。
Aの方はヴィンテージ、Bはモダンらしいです。
2026年1月現在、無料配布してくれているので、とりあえずもらっておきましょう。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
UA Connectというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
GAIN・LEVEL・OUTPUT・OFF

GAINはインプットゲイン。
LEVELはチューブの出力段のゲイン設定。
OUTPUTはアウトプットゲインですね。
GAINとLEVELは歪み具合に影響するようです。
2.0K/500/LINE・-15/PAD・OUT φ/IN φ

2.0K/500/LINEは、楽器かマイクかの設定ですね。
マイク入力が、Bの方は、2Kオームと500オームから選べるそうです。
-15は、インプットゲインを20dB下げます。
MICは音量が小さいので、音量を大きくされます。
普通の音量のものに挿すと、大変なことになるので、-15dBします。
一度、MICにして、-15にしておいたら、MICに切り替えたら自動的に-15になるようになります。
OUT φ/IN φは位相の反転ですね。
EQ

ローシェルフとハイシェルフです。
Aと異なり、周波数設定ができますね。
ブースト、カット量も、細かく設定できます。
まとめ
当たり前と言えば当たり前なんだけど、さすがにBの方が使い勝手が良いですね。
モダンですからねぇ。
これを使ってみると、Aがセットでついている意味がちょっとよくわからなひ・・・
いや、ボーカルにはこっちがいい、というだけで、楽器はAがよかったりするのかな。
価格
【定価】
?
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 無料配布(本家さま)



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