1149.WAVES社のCurves AQを使ってみよう♪ ~EQ~ 有料プラグイン

世界初の自立型EQらしいです。

AI搭載のEQが増えてきています。
で、これは、世界初の自立型EQ。

何がどう世界初なのか、自立型がAI搭載とどう違うのか、ボクにはわからないんですけど・・・
まぁ、公式がそう言ってるので、そうなんでしょう(笑)

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Leran Panel

とりあえず、Learnをクリックして、音楽を再生したら、それに合わせたEQカーブを提案してくれます。
InstrumentとMixがあるので、トラックならInstrument、曲全体ならMixを選びます。

上の画像では、Adaptiveと表示されていますが、とりあえず、このままLearnでも大丈夫です。
この部分で、楽器を選択したり、音楽ジャンルを選択したりもできるので、先に選択してからLearnをすると、より希望通りの結果になるかもしれません。

まぁ、後から変更できるので、何も考えずにLearnでもありです。

とりあえず、Instrumentの方で、ドラム。

Mixの方で、曲全体にもかけてみましょう。

調整

AIの提案を尊重したまま、多少の調整がしたい、という場合に使うつまみが、このあたり。
下の大きい丸のところを上下することで、カーブを、全体的に強調する、抑えることができます。

その横にある、赤と青は、赤の方がブースト方向、青がカット方向。
こちらはカーブを抑えるためのつまみ(?)ですね。

で、上の方で、バンドごとにカーブを強調したり、抑えたりできる。
4バンドで分割されていますね。

ちなみに、右側の方にあるCrossoverをオフにすると、バンドごとのやつは表示されなくなります。

Anchors

クロスオーバーと似ているけど、シェルフが二つ、ベルが二つの設定もできます。

EQ

強調したり、抑えたりするだけでなく、もっと自由に設定したい場合も、ちゃんと対応してくれています。
とりあえず両側にハイパス、ローパスフィルター。

で、カーブの上でダブルクリックすれば、ポイントを作成してくれます。
ポイントは8つまで増やすことができます。

設定方法は、一般的なEQと同じです。

DYNAMIC/STATIC・TILT・OFFSET

DYNAMIC/STATICはダイナミックEQにするか、通常の静止したEQにするかの設定です。

TILTはチルトEQで、高音を上げて、低音を下げるみたいなやつですね。
4種類あるみたいです。

OFFSETは、カーブを全体的に高音側、低音側に寄せるような感じですね。

Advanced Controls

さらに細かい設定ですね。
Attack、Releaseは、入力ゲインをターゲットカーブに反応する際のアタック、リリースのようです。

Precisionは精度の設定のようです。
上げると、より狭く深く、ブースト、カットするみたいな感じのようです。

Auto Makeupはいわゆる、オートゲインですね。
Limiterはリミッター。

BalanceはEQをLにより適用するとか、Mにより適用する、とかの設定みたいです。

MixはDryとWetの割合、φは位相の反転ですね。

まとめ

色々と設定ができるんですが、まぁ、これを使うのであれば、基本的には、AIお任せという使い方でいいんでしょうね。
もちろん、ここだけ、もう少しブースト方向で、もう少しカット方向で・・・というのはわかるんだけど、これだけ細かく設定できる必要があるのかなぁとは思います。
そこまで設定したいんだったら、最初から、このプラグインでなくてよいだろうし。

まぁ、できるよ、というのも、大事なのかもしれませんが・・・

とりあえず、AIに任せていいよ、と思うなら、ものすごく便利なプラグイン。
特に、ボクみたいな素人の場合、自分で設定するより、よいでしょうし。

価格

【定価】
129ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 49.99ドル(本家さま)

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