1148.WAVES社のClarity™ Vx DeReverb Proを使ってみよう♪ ~リバーブ除去~ 有料プラグイン

リバーブ除去のプラグインですね。
Clarity™ Vx DeReverbの上位版です。

より細かく設定できるようになっています。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Main Knob・NEURAL NETWORK、ANALYSIS/WIDTH・PRESENCE

とりあえず、真ん中のノブを右に回せば、終わりです。
歌声や話し声が不自然になったら、戻せばよい。

NEURAL NETWORKはリバーブを除去する元の音源の設定ですね。
Dialogue1、Dialogue2は会話とかスピーチですね。
Singing1は歌声ですね。

まぁ、リバーブの除去具合が良ければ、どれを選んでもいいんですけどね。

ANALYSIS/WIDTHは、分析手段と音の広がりですね。
ANALYSISは、SINGLEとDOUBLEがあります。
DOUBULEはLとRを別で分析するわけです。

WIDTHはエフェクト後の音の広がりの調整です。
STEREOとMONOがあります。

PRESENCEはエフェクト後の音に高音域を強調するつまみです。

ちなみに、ここまでは、Clarity™ Vx DeReverbにあるつまみです。

とりあえず、音源がないので、ボーカルにリバーブをかけて、それを除去していきましょう。

STRENGTH MULTIPLIER・TAIL SMOOTHING・VOLUME・LIMITER・WIDTH

STRENGTH MULTIPLIERは、リバーブ除去の強度です。
メインノブで除去の量を設定するんだけど、その強度をさらに強めます。
界王拳みたいなやつ。

TAIL SMOOTHINGはリバーブテールをどれだけ自然にするか。
つまり、スムーズにしたら、リバーブ感は残りますよね。

Volumeは、まぁ、フェーダーで調整。

LIMITERはリミッターで、オン、オフだけ。

WIDTHは、STEREOにしている場合は調整ができます。

Dereverberation Strength Curve

見たらわかるように、EQ的に扱うやつです。
ただ、EQではなく、リバーブ除去のカーブです。

上にすると除去が強まります。
下にすると除去が弱まります。
EQのように、Qの設定も可能です。

下の部分で調整して、どうしても納得がいかないところは、ここで調整すればよい、ということです。
正直、そこまでの設定を必要とする人って、そんなにいないのではないかと思いますけど。

まとめ

さすがにPROと名付けられるだけあって、細かく設定できます。
が、正直、ここまで必要なのか?というと、微妙ですね。

というか、それぐらい、Clarity™ Vx DeReverbが、そもそも性能がいいんですよね。
PROが必要になるなら、録音しなおす方が早いのではないか。

価格

【定価】
129ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 49.99ドル(本家さま)

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