Studio Oneを立ち上げたら、Studio One”縛り”MIX コンテストというのが目に入った。
Studio Oneって、立ち上げたときに、ニュースフィードというのが表示されるんですね。
今まで、特に気にもしなかったんですが、今回は目に入ってきたわけで。
最近、全然、「ことのは/おといろ」が創れていなかったんだけど、ぼちぼちと「ことのは」の種みたいなのが溜まってきた。
ということで、ぼちぼち新しいものを創ろうかと思ってたんですけどね。
コンテスト関係って、なんでもかんでも、参加しようと思うわけではないのですが、MIXコンテストということで、つまりはパラデータを頂けるわけです。
勉強になります。
そして、参加しやすい。
自分の「ことのは/おといろ」を投稿するタイプのコンテストとかは、どうも性格的に無理なんですよね。
まず、期限までに創るというのが無理なんです。
そして、完成したら、早くUPしたいんです(笑)
逆に、期限までに完成しても・・・待てない。
なんですが、アレンジコンテストやリミックスコンテストって、やりやすいじゃないですか。
ある程度、出来上がっているものを調整するだけなんで。
で、今回はMIXコンテストということで、やることはMIXだけ。
うん、ラクチン。
ということで、さっそく今日の朝、参加を表明して、さきほど提出が終了(笑)
そうそう、じっくり練るというのも苦手なんでした。
今回は、Studio One縛りという、なかなか面白い感じ。
Studio Oneの付属エフェクターしか使えない。
Mixコンテストなので、音源を追加するわけでなし。
変な加工するわけでなし。
ただただ、音と向き合うって感じ。
やってみてわかったことは、きっと、DAW付属のエフェクターだけでも、曲は創れるんだろうなぁ、ということ。
やれハロウィンだ、やれブラックフライデーだ、やれ90%OFFだ、やれ過去最安だ、とやっているけど、果たして本当に必要なのか、ということがわかりました。
いや、無駄だということではないんです。
DAW付属のエフェクターを使いこなした上で、やはりそれでもできないことがあるとは思うんです。
でも、みなさん、本当にそこまで、付属エフェクターを使いこなしていますか?と言われているような気がします。
ボクも、今回はMIXだけなので、とことんMIXにこだわってみようと思って、いろいろとやってみたんですけど・・・
こだわりきれないんですよね・・・
こだわりきれないというよりも、わからなさすぎるんでしょうね。
ある程度やったら、もうこれでいいんじゃないか?って。
なんなら、なんのエフェクターも挿していないトラックもあるし。
何か挿してみようかなぁと思ったんだけど、何が必要かもわからないまま、挿しても仕方がないですよね。
まぁ、挿したやつだって、そこまで意図があるのかって言われたら、うーん・・・
結局、まったく理解できていないんですよね。
DTMを初めて、何年経ったのかわかりませんが、全然進歩していない。
いや、どのエフェクターが、どんな効果を生むかぐらいは理解して挿しているので、多少は進歩しているんでしょうかねぇ。
残念ながら、出来上がったものは、勝手にUPしたりできないので、何もお見せできるものがないんですよねぇ。
入選(?)とかできるとも思えないので、これって、もしかしたら、一生出せない感じなのかなぁ。
まぁ、楽しく過ごすことができたので、よしとしようか。
Studio Oneを使用している人は、参加してもよいのではないでしょうか。
そうそう、先ほどの応募ページに元の楽曲が聴けるのですが、MIXでこんなに変わるんだなぁ、というのが分かりました。
当然のことながら、MIXを行う前には聴いてなかった。
聴いちゃうと、それが正解みたいに思ってしまうので。
さて、MetricABで比較してみたり、LとRで同時に流してみたり、いろいろやってみたんだけど、ボクのミックスしたものが、あからさまにひどい・・・ってことは無さそうに感じる。
いや、ボクが感じてるだけなんだけど。
それよりも、ボーカル。
同じ音源を使っているはずなんだけど、ボーカル、こんなに違うんだ、と。
もしかしたら、ボーカルの音源って、エフェクターもかかった状態のものだったのかなぁ。
完成形にエフェクター挿せば、そりゃ、変わるのはわかるんだけど、それにしても、これほど変わるとは・・・
エフェクターって、すごいな(笑)
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