350.cableguys社のNoiseShaper2を使ってみよう♪ ~リズミックノイズ~ 有料プラグイン

音の確認だけしたい人はこちら♪

ShaperBox3にはエフェクターが9つ入っています。
今回はそのうちのNoiseShaper2を確認しましょう。

ノイズです。
ノイズを足すエフェクター。

ちなみに、NoiseShaper2だけを単独で購入することもできます。

全てのエフェクター共通の使い方は、こちらにまとめています。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

インストールファイルでインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

プリセット


正確にはプリセットではないのですが、とりあえず、用意されているLFOカーブを使って、どんな効果があるのか、確認してみましょう。

・・・なにこれ?

いや、確かにノイズが足されていますけど。
これはエフェクターなのか、楽器なのか。

で、順番的には、上の部分を説明していくのでしょうが、このままだと、気持ち悪いだけですので、先にこちら。

Envelope

元の音の音量によって、ノイズの付加が強くなったり、弱くなったりします。
つまり、こんな感じです。

うん、ボク的には、こっちの方がいいと思うんだけどなぁ。

Envelopeの上の<<をクリックすると、さらに細かい設定ができます。
ModeにFollowとDuckがあります。
Followは音量が上がるとノイズも増える、Duckは音量が下がるとノイズが増える。
ダッキングのDuckですね。

Type

さて、Noiseと言っても色々ありますね。
はい、NoiseShaper2にも、ちゃんと色々ありますよ。

HP・LP・Noise・Trim・MonoNoise・NoiseOnly

HP・LPはハイパス・ローパスフィルターですね。

Noiseは、ノイズの量。

Trimは、ノイズの音量。

MonoNoiseはノイズをモノラルに、NoiseOnlyはノイズのみの音の確認。

まぁ、全部、そのままですね。

なんとなく、ドラムループに合わせてみました。

似たプラグインにDEVIOUS MACHINES社のTEXTUREというのがありますが、ボク的にはTEXTUREの方が好きかな。

ただ、他のエフェクターと組み合わせて使えるというメリットがありますしね。

価格

【定価】
39ドル

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