77.DEVIOUS MACHINES社のTEXTUREを使ってみよう♪ ~レイヤー~ 有料プラグイン

なかなか斬新なプラグイン。
音を太くしたり、揺らしたり、歪ましたりして、音を色々と変化させるプラグインがあります。

このプラグインは、音を変化させるのではなく、音を足すというプラグイン。
なるほどねぇ。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Devious Machines Software Managerというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

音の足し方

基本的に、音を足すだけなんですが、色々と調整できます。
とりあえず、音の足し方。

この部分で、追加する音を選べます。
元々入っている音だけでも結構な量がありますが、自分の持っている音源を使うこともできます。

で、LIMITは追加した音が、このラインの音量までしか出なくなります。
GATEは追加した音の音量がこのラインを超えないと出ない、のではなく、元の音の音量がこのラインを超えた時だけ、追加の音が付加されるというラインです。

最初にドラムループをかけます。
途中からキックのみに切り替えて、キックに色々な音を足してみましょう。

下に、FILTERと、SIDECHAIN、ENVELOPEがあります。
フィルターは、追加した音に対してフィルターがかかります。
元の音は変わりません。

サイドチェーンは、設定した周波数で出た元の音の音量によって、追加する音の量が決まります。
例えば、キックでは低音ですので、高音部分のみに設定すると、追加した音は全く出ません。
ただし、元のキックの音はそのまま出ます。

エンベロープは、通常のアタック、ホールド、ディケイです。
先ほどのゲートとリミットは、この部分にもあります。

わかりやすいように、キックにハイハットを追加してみましょう。

見ていただいたら分かるように、元のキックの音が薄いグレーで描かれている部分ですね。
水色の線が、追加したハイハットの音を表しています。

MODULATION

LFOとエンベロープの2種類があります。
LFO、一定の動きで変化させるか、エンベロープの動きで変化させるか、ですね。
変化させるのは、ピッチとカラーとカットオフ。
カラーは、モーフィングの調整らしいです。

モーフィングってのがよくわかりません。
音の感じが変わるのはわかるんですけど。

LFOの方のSPEEDはスピードですね。
PHASEはホストソフトフェアに同期(Sync)させているときの、LFOのスタート位置を変えるもの。

先ほどのハイハットには、カラーの調整ノブがないので、別の音源で確認。

TEXTURE EQとORIGINAL EQ


TEXTUREは追加した方の音、ORIGINALは元の音のそれぞれEQ。
これはそのままですね。

音の確認

ということで、8種類の音に色々と追加していきましょう。

一つずつ追加していって、いったん消していって、もう一度追加していきました。

もっと上手だったら、もっと良くなったのかもしれませんね。
まぁ、雰囲気は伝わったのではないでしょうか。

価格

【定価】
99.99ドル

【セール等の価格】
  • 2021年11月 55ユーロ
  • 2021年11月 69ドル
  • 2022年02月 79ドル(26ドルの拡張パック製品とのバンドル)
  • 2022年05月 54.99ポンド
  • 2022年11月 81.4ドル
  • 2023年02月 81.4ドル
  • 2023年05月 74ドル
  • 2023年11月 11013円(本家さま)
  • 2024年01月 81.4ドル(PluginBoutiqueさん)
  • 2024年08月 11121円(本家さま)
  • 2024年10月 12171円(PluginBoutiqueさん)
  • 2024年11月 74.99ドル(本家さま)
  • 2025年02月 69.3ドル(PluginBoutiqueさん)
  • 2025年06月 81.4ドル(PluginBoutiqueさん)
  • 2025年09月 69.3ドル(PluginBoutiqueさん)

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