562.無料プラグイン VoosteQ社のModel N Channel使ってみよう♪ ~チャンネルストリップ~

チャンネルストリップです。
一つのチャンネルストリップのように見えて、色々と切り替えることができる便利なやつです。

全部NEVEのモデリングだと思うんですけどね。
だから、「N」なんだと思います。

チャンネルストリップは、まとめることが多すぎて、避けてたんだけどなぁ(笑)

!!!日本語マニュアルだ!
こ、これは嬉しい(笑)

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Master

順番的には最後の方が良いのかもしれませんが、PREAMP、COMPRESSOR、EQは全て個別でオフにすることができます。
ということで、全部オフにして、最後のMasterから見ていくことにします。

OverSamplingはオンにすると、サンプリングレートを2倍にすることができます。

ROUTINGは、コンプとEQの順番を変えるときに使います。
オフのときはコンプ、EQ、オンのときは(PRE EQ)と表示されているように、前(PRE)にEQが来るので、EQ、コンプの順になります。
PREAMPの順番は変えられません。

Analog Flavorはアナログ感を出すためのものです。
Noneはなし、M-AIRは70年代のビンテージのトランス、CRN-Hは近年のトランス、CONSOLE1は70年代のスタジオコンソール、CONSOLE2は90年代のスタジオコンソール、FAKEは偽物として流通した個体のサウンドと、はっきり言ってよくわかりません。
まぁ、倍音の付加のされ方とかが変わってきます。

コンプやEQの設定にも影響される感じですね。

CONDITIONは新品から酷使されたものまでのシュミレート。
面白いことに、AGEDに近づくほど、GUIの傷も増えていきます。

MASTER GAINは最終的な音量。

POWERは電源ですね。

そんなに違いがわかりませんね。
まぁ、MASTER以外をオフにしてるからでしょうかね。

PREAMP

プリアンプも3種類用意されています。
84は70年代のビンテージ、31は80年代のビンテージ、MODは最近のプリアンプらしいです。

マニュアルによると、84はドラムやベース、31はボーカルやギター、Modはピアノやシンセ、ストリングスなど様々な楽器に向いているそうです。

TRIMは入力レベルの調整。

PREAMPは歪みや質感の調整で、音量は大きく変更しないような仕様になっているようです。

LINEとMICはライン入力とマイク入力の切り替え。
基本的には、楽器からの直接の音と、マイクを通して録音した音で切り替えるんでしょうけど、まぁ、音が変わるので、好きな方を選んだらいいんだと思います。

一番下のつまみがオン、オフの切り替えですね。

COMPRESSOR

コンプレッサーですね。
タイプはどちらも70年代のビンテージらしいです。
どっちもかい!

25は派手でドラムやボーカルに、32は少し落ち着いたサウンドで、ベース、ギター、キーボードなど幅広く向いてるそうです。

あとはコンプレッサーの基本的な設定ですね。

Slamをオンにすると、コンプレッサーの音色や質感を切り替えるそうです。
モダンな質感に変わるそうです。

EQUALIZER

ここも、概ね、普通のEQ設定ですね。
EQセクションもタイプが3種類あります。

84は70年代のビンテージ、31が80年代のビンテージ、Modが近年のもので、たぶん、PREAMPと同じモデルなんじゃないだろうか。

プリセット

Masterで書いた通り、コンプやEQもMasterの設定で変わってくるので、全体的に設定していきたいのですが、面倒なので、プリセットで確認していきましょう。
プリセットは上の部分で変更できます。

まとめ

チャンネルストリップって、便利でよいですね。
また、音がいいので、楽しいですね。

見た目も色々変わるし(笑)

良い感じです。

価格

【定価】
100ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2024年2月 19.9ドル

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