Tony Maseratiさん監修のベース用エフェクターですね。
あのTony Maseratiさんですよ!
相も変わらず、知らんけど・・・
さて、このベース用エフェクターもタイプが2つあるんだけど、エレキベース、アコースティックベース用がDI、シンセベース用がSYNTHになっています。
もちろん、エレキベースでSYNTHを使ってはいけない、というわけでもないんですけどね。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
DI

BASS TYPEのDIはエレキベースやアコースティックベース用と考えたらよいかと思います。
SENSITIVITY・BASS・TREBLE・OUTPUT

SENSITIVITYは、入力感度で、LEDが黄色になると最適らしい。
緑は、まぁOKで、赤は、強め、ということらしいです。
もちろん、好みの問題なので、赤がダメということではない。
BASSは低音、TREBLEは高音の調整ですね。
ちなみに真ん中が0でプラスマイナスがあります。
OUTPUTは音量です。
BASS TYPEがDIのときは、設定できるのは、これだけです。
SYNTH

SYNTHは一応、シンセベース用。
もちろん、エレキベースに使ってもいいんですけど。
SYNTHの方は、DIで使えなかったFX、TONE、FX OUT、INSERT/SENDが使用できるようになります。
SENSITIVITY・BASS・TREBLE・OUTPUT

DIと同じつまみですね。
FX・TONE・FX OUT・INSERT/SEND

FXというのは、どうもTONEのことを指しているようです。
逆に、BASSやTREBLEは別のようです。
TONEを上げると、高音側がやや強調されていきます。
強調・・・と言っても、いわゆるEQ的な感じでもないんですよね。
フィルターっぽい上に、ブレる?感じ。
FXはTONEに対するインプットゲイン、FX OUTはアウトプットゲインっぽいです。
INSERT/SENDの切り替えは、SENDにすると、TONEとOUTPUTしか設定できなくなります。
となると、同じトラックを二つ用意して、片方をSENDにして使うということなんでしょうかね。
まとめ
これまた、はっきりと音が変化する感じですね。
シンプルで使い勝手もいいんじゃないかと思います。
良き感じです。
価格
【定価】
99ドル
- 2026年05月 34.99ドル(本家さま)




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