ノイズ除去のプラグインですね。
ノイズ除去といえば、基本、ゲートを思い浮かべます。
ただ、ゲートというのは、ある音量より小さい場合、カットするというものなわけです。
ということは、実際にしゃべっていたり、歌っていたりすると、当然、十分な音量があるので、カットなんてされないわけです。
が、こいつは違う。
びっくりした。
録音する人は、絶対に買った方がいいと思う。
そして、完全DTMerのボクには、あまり必要がないやつです。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
Main Knob・NEURAL NETWORK、ANALYSIS・WIDTH

とりあえず、真ん中のノブを右に回せば、終わりです。
歌声や話し声が不自然になったら、戻せばよい。
NEURAL NETWORKは除去する強度みたいなもんですね。
Broad1よりBroad2の方が強めです。
逆に、Broad ECOは弱めです。
結局、強度とCPU負荷のトレードです。
ANALYSISは、SINGLEとDOUBLEがあります。
DOUBULEはLとRを別で分析するわけです。
たとえば、右の方がノイズが強いとかですね。
そうでなければSINGLEでよいわけです。
WIDTHはエフェクト後の音の広がりの調整です。
とりあえず、無理やりノイズを加えて、それが消えるかどうか見てみましょう。
まとめ
えっ、これ、すごくないですか???
当然、ノイズの方の音量はまったく触っていないんですよ。
あれ、消えるの???
ものすごいですね。
イヤホンなどで、ノイズキャンセリング機能とかあるじゃないですか。
あれは、わかるんですよ。
すべてを消すわけですから、位相を反転させたら、ある程度消せるんでしょう。
もちろん、性能はすごいんだろうけど。
けど、これ、歌声はちゃんと残しているんですよ。
すごくないですか。
ちなみに、これ、AIが判断しているから、繰り返し再生している方が、精度が上がるそうです。
ただし、再生を止めた時点でリセットされるそうなので、ノイズがきついところは、その部分だけ繰り返し再生して、何回か再生したあと録音した方がよいみたいです。
が、それほどのノイズは、もう録りなおした方がよいのではないか、と思わなくはないが。
価格
【定価】
199ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年1月 49.99ドル(本家さま)



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