618.ARTURIA社のAnalog Lab Proを使ってみよう♪ ~シンセプレイヤー~ 有料プラグイン(無料版あり) 

シンセプレイヤーです。

ARTURIAが出しているシンセから、プリセットをとってきて、ちょっとだけ設定もいじれるようになっているけど、大元は設定できないプレイヤー。
だから、シンセが欲しい人は、これは求めているものとは違いますね。

逆に、シンセのプリセットを使うぐらいで、設定はそんなに、いじらなくていいんだと思う人には、便利なやつですね。

前まではAnalog Lab Vとかだった気がするんだけど、Proに変わったらしいですね。

ちなみに、無料版のAnalog Lab Playというのがあるので、とりあえず、それを入れてみればいいのではないだろうか。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Arturia Software Centerというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

基本的な使い方

最初の画面からでも音色は選べるんだけど、Exploreの方が簡単だと思うんですよね。
もしくは、上の枠のところ。

まぁ、上の枠をクリックすると、ちゃんと楽器の系統ごとに分けてくれているので、そっちの方が便利かもしれませんね。

適当に聴いてみましょう。

長くなりましたが、こんな感じです。
とにかくものすごい数があるので、まぁ、それだけでも十分使えますよね。

設定

下のこの部分が設定画面になります。
このつまみは、音源によって、内容がかわります。

ちなみに、このプラグインで使われているシンセはこんな感じ。

こんなにいっぱいあれば、いくらでも楽しめるかと思ったんだけど、これらの元設定は触れません。

これを触ろうと思うと、各シンセを購入するか、V Collectionという全てのシンセが入ってる、ものすごい高価なやつを購入するか、ですね。

さすがに、よく考えられているだけあって、全ての設定はいじれなくても、この部分だけ変えるだけでも、かなりいいかもしれませんね。

Store

ここで、追加の音源が購入できるようになっています。
やらしい便利な機能ですね。

で、ここで大切なのが、これ。

Freeを選択すると、フリーの音源が出てきます。
これ、絶対もらっておきましょうね。

Liked

気に入った音源があれば、ハートマークをつけておくと、左のLikedに表示されるようになるんですが、まぁ、それだけなら、よくある機能。

このAnalog Lab Proは、右クリックすると、Tagsと言って、色で種類分けまでできるんです。
すごい・・・便利・・・なのか?

まとめ

シンセの設定をいじれないことがマイナス点とも言えるが、果たして、どれだけの人がプリセットを選んだ後に、設定を変えているのだろうか。
もちろん、必須の人にとっては、役に立たないですが、かなり多くのDTMerにとっては、必要十分なのではないだろうかと思う。

こういう、元のものはいじれないけど、音だけ出せる系にしては、やや高価ではあるが、音もいいし、プリセットの数も膨大。

音源というのは、いくらあっても使えるものなので、持っていて損はないと思う。
というより、とりあえず、無料版はもらっておくべきでしょう。

価格

【定価】
199ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2024年2月 99ドル(本家さま)
2024年7月 99ドル(本家さま)
2024年11月 99ドル(本家さま)
2024年11月 9900円(Rock ONさん)
2024年12月 Beats Explorations Sound Packつき 99.99ドル(AUDIOPLUGIN・DEALSさん)
2025年2月 99ドル(本家さま)
2025年6月 108.9ドル(PLUGIN BOUTIQUEさん)
2025年7月 129ドル(本家さま)
2025年11月 99ドル(本家さま)
2026年1月 99ドル(本家さま)

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