L3 Ultramaximizerの親分。
バンドごとに設定できて便利♪
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
基本の設定

この部分に関しては、L3 Ultramaximizerと同じなので省略。
同じというか、このL3 Multimaximizerのこの部分だけを取り出したのが、L3 Ultramaximizerですね。
バンドごとの設定

ここから、Multiの方の本領発揮ですね。
Xoverはバンドの周波数の設定ですね。
Gainは単純にゲイン、音量です。EQだと思えばよいのではないか、と。
Priorityは優先度らしく、特に強調したいところは上げる、逆は下げる。
このGainとPriorityの関係が微妙なんですよね。
やっていることが似ていると言えば似ているので。
マニュアルを見てもはっきりしない。
ただ、Priorityは、どこかを動かすと、他のバンドも自動的に動くようになっています。
だから、マキシマイズするときのバランスと考えたらよいかと。
Gainは単純に音を大きくしたり、小さくしたりします。
例えば、全てのGainを最大まであげた場合、Out Ceillingで設定したところで止められるので、やっぱり歪んできます。
つまり、全バンドが0、全バンドが12、全バンドが-12は、バンドごとの相対的には変わらないですが、結果的には違いますよね。
となると、Priorityの設定が先で、Gainが後かな、と思うんですけどね。
その他の設定

その他の設定という「くくり」も非常に雑ですね。
余った分です(笑)
Sは、そのバンドだけソロで聴く場合。
上下の三角は、GainとPriorityを現在の設定のまま、同時に動かす場合に使用します。
Separationはデフォルトで100になっていますが、100がバンドごとにマキシマイズする状態です。
0にすると、音源全体のデータを元に、マキシマイズします。
つまりは、マルチバンドじゃない、ということですね。
とは言え、GainやPriorityは効きます。
リリースが2種類あります。
これがまた、よくわからんのですよね。
Master Release、全体のリリースです。
ARC、Aggressive、Warm、Scaled、Manualから選択します。
Manual以外は自動設定ですね。
Manualの場合は、自分で設定します。
Master Releaseの横にある上下の三角は、全バンドの一括操作です。
各バンドの下のReleaseはバンドごとのリリースです。
で、何が分からないかというと、この数字なんですよね。
Master ReleaseでManual以外を選んでも、特に数字が変わるわけでもなく。
けど、明らかに、リリース速度は変わっている。
何なのでしょうね。
あくまで相対的な数字なんでしょうか。
ということで、あまりこだわらないのであれば、基本的なマキシマイザー+バンドごとの微調整でよいのではないかなと思います。
価格
【定価】
349ドル
- 2021年11月 29.99ドル
- 2022年03月 29.99ドル
- 2022年11月 27.99ドル
- 2023年04月 29.99ドル
- 2023年06月 5830円
- 2023年08月 29.99ドル(本家さま)
- 2023年08月 39.99ドル(本家さま)
- 2023年12月 27.99ドル(本家さま)
- 2024年02月 29.99ドル(本家さま)
- 2024年06月 29.99ドル(本家さま)
- 2024年08月 29.99ドル(本家さま)
- 2024年10月 39.99ドル(本家さま)
- 2024年11月 39.99ドル(本家さま)
- 2024年12月 2860円(Media Integrationさん)
- 2025年02月 2860円(Media Intagrationさん)
- 2025年04月 34.99ドル(本家さま)
- 2025年06月 39.99ドル(本家さま)
2個購入すると2個無料 - 2025年12月 29.99ドル(本家さま)
2個で49.99ドル・5個で99.99ドル - 2025年12月 3410円(Media Intagrationさん)




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