227.有料プラグイン WAVES社のGreg Wells ToneCentricを使ってみよう♪ ~エンハンサー~

ToneCentricって名前だから、ピッチか何かの調整かと思ったら、エンハンサー。
エンハンサーだから、アナログ感を出すらしいんだけど、音が太くなる感じです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

基本的な設定

見たらわかるように、ワンノブ系のプラグインです。
当然、真ん中のTONEというところを回すだけなんだけど、使ってみたら、ちょっとコツが必要みたい。
コツというのもヘンだけど、TONEを回す以前、INPUTを調整する方が大切みたいです。

INPUTを上げると、当然、エフェクトのかかり方が強くなります。
INPUT LEVELというところが、光るようになっているのですが、緑→黄→赤になります。

これが黄色になるぐらいが、このプラグインにとってはちょうど良いらしいです。
緑はわかるか、わからないかぐらい、赤はかかりすぎ、というイメージ。
もちろん、好みで判断するんですけど。

で、INPUTを上げると、エフェクトのかかり方もですが、当然、音量が大きくなるので、OUTPUTを下げないといけない。
下げる量を調整しないといけないのですが、INPUT、OUTPUTの横にあるリンクのマークを押すと、INPUTを上げると、その分、OUTPUTを下げるようになっています。
あくまで、INPUT+1なら、OUTPUT-1という機械的なリンクですので、音源によっては調整が必要な場合もありますが、最初はリンクをONにしておく方が、耳が痛くなくて良いと思います。

バイパスがないので、DAWのバイパスを使用します。

ギター

ピアノ

ドラム

明らかに音が変わりますね。
INPUT LEVELが黄色ぐらいがよいと書いていましたが、緑でも十分効果が表れますね。
黄色から赤に近づくにつれ、エンハンサーというよりもディストーションに近くなる感じです。

WAVESのプラグインなのに、あまり聞かないし、あまり見かけないから、大したことないのかと思っていましたが、思っていたよりも、色々な表情があるので、ワンノブとは言え、なかなか使い勝手がよさそうです。

価格

【定価】
129ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

2021年11月 29.99ドル
2022年2月 29.99ドル

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