ToneCentricって名前だから、ピッチか何かの調整かと思ったら、エンハンサー。
エンハンサーだから、アナログ感を出すらしいんだけど、音が太くなる感じです。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
基本的な設定
見たらわかるように、ワンノブ系のプラグインです。
当然、真ん中のTONEというところを回すだけなんだけど、使ってみたら、ちょっとコツが必要みたい。
コツというのもヘンだけど、TONEを回す以前、INPUTを調整する方が大切みたいです。

INPUTを上げると、当然、エフェクトのかかり方が強くなります。
INPUT LEVELというところが、光るようになっているのですが、緑→黄→赤になります。
これが黄色になるぐらいが、このプラグインにとってはちょうど良いらしいです。
緑はわかるか、わからないかぐらい、赤はかかりすぎ、というイメージ。
もちろん、好みで判断するんですけど。
で、INPUTを上げると、エフェクトのかかり方もですが、当然、音量が大きくなるので、OUTPUTを下げないといけない。
下げる量を調整しないといけないのですが、INPUT、OUTPUTの横にあるリンクのマークを押すと、INPUTを上げると、その分、OUTPUTを下げるようになっています。
あくまで、INPUT+1なら、OUTPUT-1という機械的なリンクですので、音源によっては調整が必要な場合もありますが、最初はリンクをONにしておく方が、耳が痛くなくて良いと思います。
バイパスがないので、DAWのバイパスを使用します。
ギター
ピアノ
ドラム
明らかに音が変わりますね。
INPUT LEVELが黄色ぐらいがよいと書いていましたが、緑でも十分効果が表れますね。
黄色から赤に近づくにつれ、エンハンサーというよりもディストーションに近くなる感じです。
WAVESのプラグインなのに、あまり聞かないし、あまり見かけないから、大したことないのかと思っていましたが、思っていたよりも、色々な表情があるので、ワンノブとは言え、なかなか使い勝手がよさそうです。
価格
【定価】
129ドル
- 2021年11月 29.99ドル
- 2022年02月 29.99ドル
- 2022年11月 22.99ドル
- 2023年04月 29.99ドル
- 2023年08月 29.99ドル(本家さま)
- 2023年09月 29.99ドル(本家さま)
- 2023年11月 19.99ドル(本家さま)
- 2023年12月 27.99ドル(本家さま)
- 2024年02月 29.99ドル(本家さま)
- 2024年06月 29.99ドル(本家さま)
- 2024年08月 29.99ドル(本家さま)
- 2024年10月 34.99ドル(本家さま)
- 2024年11月 34.99ドル(本家さま)
- 2024年12月 2860円(Media Integrationさん)
- 2025年02月 34.99ドル(本家さま)
- 2025年04月 34.99ドル(本家さま)
- 2025年06月 34.99ドル(本家さま)
- 2025年12月 29.99ドル(本家さま)
- 2025年12月 3410円(Media Intagrationさん)
- 2026年01月 3500円(Media Integrationさん)
- 2026年05月 34.99ドル(本家さま)




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