287.有料プラグイン sonible社のsmart:reverbを使ってみよう♪ ~リバーブ~

smartシリーズ3つ目はリバーブ。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

AIの設定

他の2つと同じですね。
音源を選んで、緑丸を押して、音を聴かせると、自動でよき感じのリバーブにしてくれる。
音源が選択肢にない場合は、Universalを選択。

リバーブの雰囲気を決める

横軸は、intimoteとrich。
richに近づくほど、残響音が強くなります。

縦軸はnaturalとartificial。
naturalに近づくほど、自然な残響音になり、artificialに近づくと本来の残響にはないような、人工的な残響の仕方になります。

単純に、聴いていて、これぐらいがいいな、というところを選ぶのが良いでしょう。

Width、Color、Clarity

Widthは広がり、Colorは明るさ、Clarityは透明度。
・・・透明度?
なんというか、Clarityを上げると、元の音がぼんやりする感じなんですけどねぇ。

元の音を消して、リバーブ音だけにして、変化を確認してみましょう。

プリディレイ・リバーブタイム・MIX

ここは、一般的なリバーブの設定ですね。
プリディレイ・・・原音から残響音が聴こえるまでの時間
リバーブタイム・・・残響音の聴こえ続ける時間

Dry・Wetはそのまま、原音と残響音ですね。
真ん中のリンクボタンをONにすると、DryとWetが合計100になるようになります。
だから、リンクをはずすと、Dry100、Wet100なんてことになります。
Dry100、Wet100とDry50、Wet50は同じじゃないのか?と思いますが、Dry100、Wet100の方が音量が大きくなりますね。
センドに挿す場合は、Dry0、Wet100にして使用します。

Decay・Spread・Density

さらに細かい設定。

Decayは減衰量、Spreadは広がり、Densityは密度。

時間的な残響音の変化を調整できます。
下の画面で基本的な調整。
上の画面で、さらに、周波数ごとに調整。

ここまで細かく調整できる必要があるのか、ここまで細かく調整できるのはすごい、となるのかは、それぞれでしょうね。

EQ

右下にEQが隠れていますので、EQの設定をする場合はここで。

リバーブはよくわからんので、あまりごちゃごちゃしなくてもいいのは便利です。
そして、画面がとにかくきれいなのが良い。

価格

【定価】
129ユーロ
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2021年11月 59ドル
2021年12月 79ドル
2022年4月 79ドル

Smart:comp、Smart:EQ、Smart:limit、Smart:reverbのバンドル
【定価】
299ユーロ
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2021年12月 199ドル
2022年2月 199ユーロ
2022年4月 199ユーロ

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