211.有料プラグイン WAVES社のH-Delayを使ってみよう♪ ~ディレイ~

ディレイです。
Wavesのディレイと言えば、とりあえず、このH-DELAYが挙げられるのではないだろうか。
ゴールドバンドルに入っているから、持っている人も多いんじゃないかな、と。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

基本的な設定

ディレイのことをちゃんと理解できていれば、見たままですね。

Delay・・・ディレイ音がどれぐらい遅れて聴こえるか
BPM・・・自分でBPMを設定(1/4小節などで設定)
HOST・・・DAWのテンポに同期(1/4小節などで設定)
※ 1/4DなどのDは付点、1/4TなどのTは三連符
ms・・・時間(ミリ秒)で設定
FEEDBACK・・・ディレイ音の繰り返し量

TAP、DRY/WET、OUTPUT、PING PONG

TAPは、DELAYの設定を自分の感覚で決めたいという方は、そのタイミングでクリックすると設定できるという、使う気がしないボタン。

DRY/WETはドライとウェット、OUTPUTは出力音量。

PING PONGは、ピンポンディレイと呼ばれているものです。
ピンポンは卓球のピンポン。
ディレイ音を左右から交互に聴こえるようになるもの。

φは、位相の反転。
位相について知ると、結構、どのプラグインでも出てくる。
位相を反転することで、微妙に音が変わります。

フィルター

HiPASSとLoPASS。
ディレイ音の中の低音、高音が耳障りな場合や、音創りのために使用。

モジュレーション

LFOを割り当てられます。
波形がイマイチよくわかりませんけど。

RATEが波形の速さなので、思い切り右に振りきった方が、変化が速すぎて、逆に変化がわかりにくいです。
DEPTHがLFOの割り当てられる度合。

WET100%の方がわかりやすいと思いますので、最初はWET100%にして、確認してみましょう。

LoFi、アナログ

左のボタンでLoFiになる。
ANALOGもアナログモードになるんだけど、うーん、ボクにはそこまでの違いが・・・

ディレイも、すこしかけると良き感じになりますよね。

価格

【定価】
179ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

2021年11月 29.99ドル
2022年2月 29.99ドル

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