213.WAVES社のH-Delay Hybrid Delayを使ってみよう♪ ~ディレイ~ 有料プラグイン

ディレイです。
Wavesのディレイと言えば、とりあえず、このH-DELAYが挙げられるのではないだろうか。
ゴールドバンドルに入っているから、持っている人も多いんじゃないかな、と。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

基本的な設定

ディレイのことをちゃんと理解できていれば、見たままですね。

Delay・・・ディレイ音がどれぐらい遅れて聴こえるか
BPM・・・自分でBPMを設定(1/4小節などで設定)
HOST・・・DAWのテンポに同期(1/4小節などで設定)
※ 1/4DなどのDは付点、1/4TなどのTは三連符
ms・・・時間(ミリ秒)で設定
FEEDBACK・・・ディレイ音の繰り返し量

TAP、DRY/WET、OUTPUT、PING PONG

TAPは、DELAYの設定を自分の感覚で決めたいという方は、そのタイミングでクリックすると設定できるという、使う気がしないボタン。

DRY/WETはドライとウェット、OUTPUTは出力音量。

PING PONGは、ピンポンディレイと呼ばれているものです。
ピンポンは卓球のピンポン。
ディレイ音を左右から交互に聴こえるようになるもの。

φは、位相の反転。
位相について知ると、結構、どのプラグインでも出てくる。
位相を反転することで、微妙に音が変わります。

フィルター

HiPASSとLoPASS。
ディレイ音の中の低音、高音が耳障りな場合や、音創りのために使用。

モジュレーション

LFOを割り当てられます。
波形がイマイチよくわかりませんけど。

RATEが波形の速さなので、思い切り右に振りきった方が、変化が速すぎて、逆に変化がわかりにくいです。
DEPTHがLFOの割り当てられる度合。

WET100%の方がわかりやすいと思いますので、最初はWET100%にして、確認してみましょう。

LoFi、アナログ

左のボタンでLoFiになる。
ANALOGもアナログモードになるんだけど、うーん、ボクにはそこまでの違いが・・・

ディレイも、すこしかけると良き感じになりますよね。

価格

【定価】
179ドル

【セール等の価格】
  • 2021年11月 29.99ドル
  • 2022年02月 29.99ドル
  • 2022年11月 29.99ドル
  • 2023年04月 29.99ドル
  • 2023年06月 4400円
  • 2023年08月 29.99ドル(本家さま)
  • 2023年09月 29.99ドル(本家さま)
  • 2023年11月 19.99ドル(本家さま)
  • 2023年12月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年02月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年06月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年07月 35.99ドル(本家さま)
  • 2024年08月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年10月 35.99ドル(本家さま)
  • 2024年11月 29.99ドル(本家さま)
  • 2024年12月 2860円(Media Integrationさん)
  • 2025年02月 34.99ドル(本家さま)
  • 2025年04月 39.99ドル(本家さま)
  • 2025年06月 34.99ドル(本家さま) 備考:2個購入すると2個無料
  • 2025年12月 29.99ドル(本家さま) 備考:2個で49.99ドル・5個で99.99ドル
  • 2025年12月 3410円(Media Integrationさん)
  • 2026年01月 3500円(Media Integrationさん)
  • 2026年05月 39.99ドル(本家さま) 備考:2個で59.99ドル・5個で99.99ドル

WAVES社の他のプラグインはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました