205.有料プラグイン WAVES社のSuperTapを使ってみよう♪ ~ディレイ~

なんか、ゴージャスな感じになります。
ゴージャス???
語彙が無さ過ぎる。

ディレイなんだけど、ディレイを複数重ねたりすると、こんな風になるんだなぁ、って感じです。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

基本的な設定

基本的にはディレイです。
ディレイなんだけど、ディレイ音の数を増やしたり、ディレイ音の配置を変えたり、モジュレーションを加えたり、色々とできます。
ディレイ音が2つのSuperTap2と6つのSuperTap6の2種類がセットになっています。
SuperTap2の方がCPU負荷が低いです。

上のレーダーのような図が、原音とディレイ音の音量とパンを表しています。
パンは左右で、音量は円の中心に近づくほど小さくなります。

それぞれの丸を動かしてもよいですし、下のGainが音量、Rotateがパンですので、こちらでも調整できます。

中央のDelayの部分で遅れ具合を調整するんですが、見た方が早いですね。

Delayの遅れ具合を調整するためのテンポの設定

設定をしやすくするためのものですね。
Tempの部分で、SyncをManualにしていると、BPMかmsで自分で設定できます。
AutoにするとDAWにのテンポに同期します。

TapPadはテンポが分からない場合に押すと、適度に認識してくれるみたいです。
正確に、というわけではなく、不自然にならないように、ぐらいです。

で、テンポを設定すると、下のGridというところで、設定されたテンポに合わせて、1/4小節とか1/8小節などの線を表示してくれます。
GridModeはBPMかmsを選択でき、Delayのボタン(?)の数字の表記が変わります。
SnapをONにすると、Delayのボタンにも線がついて、基準に合わせやすくなります。

モジュレーション

モジュレーションを使うことで、ディレイ音の遅れを微妙に揺らせることができます。
Rateでモジュレーションの速度を、Depthで揺らせる範囲を設定します。

これも特殊な感じになりますが、やりすぎると破綻しますね。

フィードバックとEQ

Feedbackは数値を上げると上げるほど、Delayの繰り返し回数が増えていきます。
ModeをTap Feedbackにすると、遅延時間を設定できるようになるので、繰り返しだけが後から鳴るなんていう設定もできます。

また、右側のEQ SectionはEQで、ディレイ音の音づくりですね。

これ、SuperTap2の方が制御しやすいかもしれませんね。
もしくは、プリセットに頼るか。

まぁ、納得いくまで、調整し続けるのも、よいですね。

価格

【定価】
79ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

2021年11月 24.99ドル
2022年2月 29.99ドル

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