206.有料プラグイン WAVES社のIR-L Convolution Reverbを使ってみよう♪ ~リバーブ~

いわゆるIRリバーブと呼ばれるやつです。
特に、書くこともありません。

基本情報

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

IRデータの設定

IRリバーブですので、色々な場所のデータを取り込まないと、選択肢がないということになります。
最初の何もしていない状態では、4つしか選択肢がありません。

ということで、Wavesのページで、追加データがダウンロードできます。

取り込み方はこちらに書いてくれています。

さて、まずは、場所の選び方ですね。

プリセットを選択するところに表示されます。
データを追加していないと、この画像のようにHall、Room、Studio、Plateの4つのみ。

Impulse Response and Resetと表示されているのは、選択前に設定をいじっていた場合、その設定もリセットしますよ、という意味です。
ですので、設定は変えたくない、場所だけ変えたいという場合は、「and Reset」と書いていない方を選びます。

基本の設定

IRリバーブですから、基本的には、リバーブの種類を選んで、あとは、最低限の調整。

Dry/Wetで、良き具合にします。
よく、リバーブはセンドに挿すと言われますが、センドに挿す場合は、Wet100%にして、Direct(元の音の出力)というのをOFFにします。

あとは、Outputで最終音量ですね。

細かい設定

何度も書きますが、IRリバーブですから、基本的には調整する必要はないと思うのですけど、やっぱり調整したいという場合もあるでしょう。

Reverb Time・・・残響音の続く時間

Cnv.Start・・・元のリバーブの始まる位置を変える。

Cnv.Length・・・元のリバーブの終わる位置を変える。

Predelay・・・リバーブが鳴り始めるまでの時間。

Latency・・・マニュアルによると遅延はないのだけど、どうしても気になるんだったら、Dryのレーテンシーで調整しろ、とのこと。

このプラグインを使うんだったら、やっぱりWavesから追加データもらわないとダメですね。

価格

【定価】
149ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・

2021年11月 29.99ドル
2022年2月 29.99ドル

WAVES社の他のプラグインはこちら

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