187.Studio One付属プラグイン Compressorを使ってみよう♪ ~コンプ~

基本に立ち返って、Studio One付属のコンプ。
初めて使ったコンプ。
もしかしたら、初めて使ったプラグインかもしれない。

だから、ボクにとってコンプと言えばこれ。
そして、色々なコンプに出会ったけど、このコンプが一番わかりやすいかもしれない。
典型的なコンプです、という感じ。

シンプルでわかりやすいので、コンプとは何かを知るには、非常に良いと思います。

前に、コンプとは何かということを書いて、そこで使っているのが、このコンプなので、そっちを見てもらったら、だいたいわかります。

見た目はこんな感じ。

コンプの基本的なつまみ、Threshold、Ratio、Kneeが左側にあります。

かかり具合はこんな感じ。

まぁ、基本的にはここをいじればよいかと思います。

で、2つ目に基本的なつまみ、AttackとRelease。

こだわらなければ、さわらなくてもよいところ。
こだわる人用ですね。
Attackはコンプの効き始め、Releaseはコンプの効き終わり(?)の調整。
すぐに反応するか、ゆっくり反応するか。
こだわらないなら、Autoをクリックすれば、自動で良き感じにしてくれます。
AdaptiveをOnにするとやや緩やかな感じになります。

Gain。

Input Gainは、入ってくる音の音量。
あまり大きいと、Thresholdが対応しきれないので、とりあえず下げとく。
基本的にはInputが大きい方が、かかり具合が大きい。

MakeupはOutput Gainと考えたらよいかと。
コンプで潰して、潰した分できる余白分を音量UP。
だから、コンプって音を大きくするエフェクターと思っている人もいるようです。
MakeupもAutoをOnにすれば、いい感じにしてくれます。

Filter。

フィルターをかけられます。
Low Cut(低音を削る)とHigh Cut(高音を削る)があります。
かけた状態の音はListenをオンにしないと聴けません。
SwapをOnにすると、Low CutとHigh Cutの周波数を入れ替わります。
何のために入れ替えるのかは、ボクにはよくわかりません。
便利な人には便利なのでしょう。

Mix。

コンプをかけた音とかけていない音のバランスを調整。

とまぁ、これでもかというぐらい、シンプルなコンプです。
非常にわかりやすいので、有料のコンプを買わなくても、まぁ、これでいいんじゃないでしょうか?

あと、サイドチェーンもできます。
いわゆるダッキングってやつです。
それはこちらで。

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