121.有料プラグイン WAVES社のMaxxBassを使ってみよう♪ ~エンハンサー~

エンハンサーと書きましたが、Bassと書いているように、低音専用のエンハンサーです。
となると、名前の通りのベースやキックなどでしょうね。

ダウンロードはこちら。

見た目はこんな感じ。

それほど操作するところはありません。
なんなら、MaxxBassというところだけでも構わないのですが、必要に応じてFreq、Dynamics、Harmonicsでしょうか。
ということで、とりあえず、どんな感じかだけ確認しましょう。

まぁ、わかりやすく低音が大きくなっています。

一応、もう少し詳しく確認します。
別に、見るほどのものでもないですが。

エンハンサーというのは、倍音を追加することで、音を大きくします。
ということで、倍音が含まれないというサイン波で確認してみましょう。


全く変わりませんね。

これ、Freqの設定が必要らしいです。
Freqは、ここより低い周波数だけ倍音を追加する設定らしいです。
つまり、元のサイン波が、元の設定(最初に挿したときの設定)よりも高いんですね。

ということで、Freqを改めて設定して、確認。

一定間隔で音が飛び出してきますね。
これが倍音。

面白いですね。

ちなみに、このMaxxBassを改良したものにRenaissance Bass(R-Bass)というプラグインがあるらしいです。
R-Bassの方がシンプルなようです。
細かい設定がいらない。
それを、良しとするか悪しとするかは、人それぞれですね。

ただ、R-BassはGoldバンドルに入っていないので、ボクはR-Bassを持っていません。
ということで、比較はできないので、他のところでご確認ください。

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