40.有料プラグイン WAVES社のL1 ULTRAMAXIMIZERを使ってみよう♪〜音圧〜

ダウンロードはこちら。

マキシマイザーとしては有名らしいですね。
そして、これはマキシマイザーです。
LouderでもLimiterでもなく。

やっとマキシマイザー(笑)

こんな感じ。

使い方は単純。
THRESHOLDを下げるだけ。

OUT CEILINGは、リミッターとして使う場合みたいです。
RELEASEも調整できるけど、下のAUTO RELEASEにすればよし。
右側のBitsは、出力段階でのBit数と合わせる。
DitherとSHAPINGとDOMAINは好みで調整するんでしょうが、
まぁ、別に触らなくても問題なし。

ということで、早速、聴いてみましょう。
これも、0dBから-30dBまであるんだけど、-30dBなんて聴けたものではないので、
今回は0dBから-7dBまで聴いてみましょう。

で、視覚的にはこう。

だいたい-3dBぐらいまでが良い感じなのかな。
-5dBあたりから音が悪くなっている感じ。
ボクの鈍感な耳では。

毎回書いていますが、他のエフェクターを使っていないので、
各音源をもっと上手く調整して、平らにしておいたら、
-5dBでも問題ないぐらいになるかもしれませんね。

ちなみに、THRESHOLDとOUT CEILINGの間にLINKと書いた三角が2つ外を向いているのは、
この部分をクリックして上下すると、THRESHOLDとOUT CEILINGが同じように動きます。

試しに、完全にリンクさせてみましょう。

うん、音圧は変わらない。
なんじゃそれ。

ただ、最後の方はとげとげが無くなっていますね。
OUT CEILINGはリミッターのメモリだから当然か。

何となく、OUT CEILINGを調整することで、
音割れを防ぎながら、音圧を上げてくれるのかと思ったら、違った。

リミッターをかけて、音圧を上げてくれるのではなく、
音圧を上げたものに、リミッターをかけてるってことかな?

えーっと、個別の音源につける時に使うのかな?

すまない、ボクの知識では、これ以上わからない。

とりあえず、THRESHOLDを下げたら、音圧が上がるよということと、
音圧を上げた時の変化はこんな感じだよ、ということだけをお伝えします・・・

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