動画だけ見たい人はこちら。
前回のL1 ULTRAMAXIMIZERの進化版ってところでしょうか。
これまた、超有名で、超人気があるらしい。
L1より少しだけ値段が上がりますね。
ちなみに、L3というのもあるようなんだけど、
ネットで見ていると、L3よりもL2が好きという人の方が多いみたいなんですよね。
L2はL1の進化版だけど、L3はL2の進化版じゃなくて根本的に別物のようです。
ちなみに、ボクはL3は持っていないので、紹介できません・・・
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
基本的な設定
まぁ、シンプルですね。
L1と同じく、基本的にはTHRESHOLDを下げるだけです。
L1の使い方と全く同じようなものです。
目盛りもL1と同じく、0dBから-30dBまで。
では音はどうでしょうか。
鈍感なボクの耳なので保証はないですが、
L1よりも目盛りを下げた時の音の割れ方がマシな気がします。
マシな気がしたので、ついつい、-15dBまでやってしまいました。
もちろん、-15dBはひどいですけど。
L1と比較してみましょう。
-4dB~-7dBの部分をL1、L2の順に聴いてみましょう。
音の悪化がL2の方が若干ましな気がしますが、
どうなんだろう、思い込みなのかなぁ。
まぁ、そのあたりは、自分の耳で判断してください。
毎回書いているのですが、他のプラグインを使ってないので、
凸凹が大きいままです。
これをもっと平らにしてから、かけたら、また変わってくるのかもしれません。
あと、音源の種類にもよるんでしょうね。
ということで、L2でした。
詳しい使い方
[追記]
L1同様、色々と理解できてきたので、追記。
ただし、ほぼL1と同じです。
違いは、L1にあった、INPUTとDOMAINがなくなっていることでしょうか。
QUANTIZEのビット数も、L1に比べ、22、18Bitsが追加されていて、逆に8、12Bitsはなくなっています。
THRESHOLDで、圧縮し始める音量を決めると、それを超えた分を圧縮し、空いた分、音量を上げる。
ただし、OUT CEILINGで決めた音量よりは大きくならないように設定されます。
で、さっぱり触れていませんでしたが、
RELEASEはTHRESHOLDを下回った時の圧縮を解除する時間。
ただし、ARCをONにすると、自動でよき感じに設定してくれます。
右側の説明。
QUANTIZEは最終出力のビット数。
DITHERは出力のビット数を下げるときに、ノイズがわからなくなるようにするためのもののようです。
TYPE2の方がノイズを減らすようですが、その分、歪みが生じるそうです。SAPINGも、DITHER同様、ノイズを減らすためのものです。
左から、None、Moderate、Nomal、Ultraと並んでいます。
Ultraが一番、ノイズが少ないけど、高解像度でないと、問題が起きる場合があるとのこと。
価格
【定価】
299ドル
- 2021年11月 29.99ドル
- 2022年03月 29.99ドル
- 2022年11月 29.99ドル
- 2023年04月 29.99ドル
- 2023年06月 5170円
- 2023年08月 29.99ドル(本家さま)
- 2023年09月 29.99ドル(本家さま)
- 2023年12月 29.99ドル(本家さま)
- 2024年02月 29.99ドル(本家さま)
- 2024年06月 29.99ドル(本家さま)
- 2024年08月 29.99ドル(本家さま)
- 2024年10月 35.99ドル(本家さま)
- 2024年11月 29.99ドル(本家さま)
- 2024年12月 2860円(Media Integrationさん)
- 2025年02月 34.99ドル(本家さま)
- 2025年04月 34.99ドル(本家さま)
- 2025年06月 34.99ドル(本家さま)
- 2025年12月 29.99ドル(本家さま)
- 2025年12月 3410円(Media Integrationさん)
- 2026年01月 3500円(Media Integrationさん)
- 2026年05月 34.99ドル(本家さま)




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