1230.WAVES社のMaserati B72を使ってみよう♪ ~ベース用エフェクター~ 有料プラグイン

Tony Maseratiさん監修のベース用エフェクターですね。
あのTony Maseratiさんですよ!
相も変わらず、知らんけど・・・

さて、このベース用エフェクターもタイプが2つあるんだけど、エレキベース、アコースティックベース用がDI、シンセベース用がSYNTHになっています。
もちろん、エレキベースでSYNTHを使ってはいけない、というわけでもないんですけどね。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Waves Centralというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

DI

BASS TYPEのDIはエレキベースやアコースティックベース用と考えたらよいかと思います。

SENSITIVITY・BASS・TREBLE・OUTPUT

SENSITIVITYは、入力感度で、LEDが黄色になると最適らしい。
緑は、まぁOKで、赤は、強め、ということらしいです。
もちろん、好みの問題なので、赤がダメということではない。

BASSは低音、TREBLEは高音の調整ですね。
ちなみに真ん中が0でプラスマイナスがあります。

OUTPUTは音量です。

BASS TYPEがDIのときは、設定できるのは、これだけです。

SYNTH

SYNTHは一応、シンセベース用。
もちろん、エレキベースに使ってもいいんですけど。

SYNTHの方は、DIで使えなかったFX、TONE、FX OUT、INSERT/SENDが使用できるようになります。

SENSITIVITY・BASS・TREBLE・OUTPUT

DIと同じつまみですね。

FX・TONE・FX OUT・INSERT/SEND

FXというのは、どうもTONEのことを指しているようです。
逆に、BASSやTREBLEは別のようです。

TONEを上げると、高音側がやや強調されていきます。
強調・・・と言っても、いわゆるEQ的な感じでもないんですよね。
フィルターっぽい上に、ブレる?感じ。

FXはTONEに対するインプットゲイン、FX OUTはアウトプットゲインっぽいです。

INSERT/SENDの切り替えは、SENDにすると、TONEとOUTPUTしか設定できなくなります。
となると、同じトラックを二つ用意して、片方をSENDにして使うということなんでしょうかね。

まとめ

これまた、はっきりと音が変化する感じですね。
シンプルで使い勝手もいいんじゃないかと思います。

良き感じです。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】
  • 2026年05月 34.99ドル(本家さま)

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