Magmaシリーズのスプリングリバーブ。
このMagmaシリーズは、真空管によるサチュレーションの付加が売りのようです。
リバーブなんだけど、DRIVEのノブが一番大きいというのも、面白いですね。
ということで見ていきましょう。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
MIX・DRIVE

インサートに挿すのであれば、リバーブにとってMIXは重要ですね。
DRYとWETの割合の調整。
で、DRIVEですね。
サチュレーションの量ですね。
Reverb Tank Selector

スプリングリバーブの種類の設定ですね。
名前がついていますが、音を聞いて選べばよいですね。
・・・というか、マニュアルにも、特にそれぞれの違いについては書いていないですし。
Reverb Tail Length

リバーブテールの長さですね。
SHORT、MEDIUM、LONGがあります。
PRE DELAY・FDBK

PRE DELAYは、リバーブ音が原音からどれだけずれて聴こえるか、の設定ですね。
FDBKはフィードバックで、どれだけ、リバーブ音を入力に戻すかですね。
つまり、リバーブ音に、さらにリバーブをかけるわけですね。
TREBLE・BASS

リバーブ音にかけるEQですね。
ハイシェルフとローシェルフのようです。
まとめ
これまた、よき感じのスプリングリバーブですね。
やっぱり、このMAGMAシリーズは好きかもしれません。
DRIVEがいい感じなんだよなぁ。
とりあえず、CLASSICでいい気がするんだけどね。
価格
【定価】
149ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年4月 34.99ドル(本家さま)




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