Jack Joseph Puigさん監修のプラグインです。
全部で6種類あるそうです。
今回はシンバル、パーカッション用。
なかなか珍しいタイプのプラグインですよね。
まぁ、見ていきましょうか。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Waves Centralというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
Types・SENS

まず、タイプを選ぶらしいです。
HH(ハイハット)、OH(オーバーヘッド)、ROOM(ルームマイク)、TAMB(タンバリン)、SHAKER(シェイカー)、LOOPS(ループ)を選びます。
それぞれで、同じ設定であっても、エフェクトが変わるみたいです。
ハイハットだからHHを選ばないといけないということでもないですが、まぁ、とりあえず、あるのであれば、そこを起点にするのが良いかと。
タイプを選んだときの、デフォルトの設定もそれぞれ異なります。
タイプを選んだら、SENSを調整します。
この手のシグネチャーシリーズでは定番の緑は良い、黄が最良、赤が強め、というやつです。
せっかくなので、それぞれのタイプの音源を用意して、実際に聞いてみましょう。
HHとOH、ROOMは、ドラム音源のハイハット、オーバーヘッドのみ、ルームのみをパラアウトして、それだけにこのプラグインを挿したものです。
他のドラムの音も入っていますが、そちらには、プラグインが挿さっていない状態です。
HH(ハイハット)
OH(オーバーヘッド)
ROOM(ルームマイク)
TAMB(タンバリン)
SHAKER(シェイカー)
LOOPS(ループ)
うーむ。
前回Bassを紹介したのだが、こちらはデフォルトの設定はそれほど極端に変わらない感じですね。
Main Section・Main

LOWS、HIGHS、COMPがMain Sectionのようです。
LOWS、HIGHSはEQですね。
COMPはコンプですね。
で、MAINが、このMain Sectionの音量調整になります。
とりあえず、OHで確認してみましょうか。
かなり明るくなりますね。
しかし、OH用のエフェクターって、ほんと珍しいですよね。
Center Section・Master

メインセクションの調整が終わって、それでも調整したい場合は、センターセクションを調整。
ちなみに、メインセクションと、センターセクションの各エフェクト?は全部、並列になっているようです。
それぞれのエフェクトの上の丸で、オン、オフができます。
で、それぞれのエフェクトですが、正確にはマニュアルにも書いていないのでわからない。
PLUGIN DOCTORで見ても、色々な部分が変わるので、一概にこれ、と言えない感じの変化の仕方。
ということで、ざっくりとした感じをまとめておく。
AMBはたぶん、空間系。
ATTITUDEはたぶん、歪み、EQ、コンプの合わさった感じ。
PUNCHはたぶん、アタック感。
TONEはたぶん、明るさ関係。
たぶんね。
まぁ、音を聴いて調整する感じです。
MASTERは、メインセクション、センターセクション、全てが合わさった、音の音量調整。
ループでは、わかりづらいなぁ。
タンバリンで。
・・・うん、わからん。
音量が変わりすぎて、比較が難しい。
まとめ
正直、わからなさすぎ・・・
音が明るくなる感じではありますね。
そして、このシリーズの中でも、かなりかっこいい部類(笑)
価格
【定価】
99ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年3月 29.99ドル(本家さま)



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