1203.EVABEAT社のMelody Sauce3を使ってみよう♪ ~メロディ自動作成~ 有料プラグイン

Melody Sauceが3になったよ♪
劇的進化をしていて、びっくり。

AIの進化の結果なのかな?

とうとう、メロディだけでなく、コードやベースまで生成してくれるようになりました。

2を使っていた人は、使い方で困ることはないと思いますが、きっと驚くと思います。
そうそう、2からのバージョンアップは安価になっています。
さっそく見ていきましょう。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

インストールファイルでインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

ジャンル・メロディ生成

左側にジャンルがあります。
とりあえずジャンルを選んで、右側の25個ある四角のどれかをクリックすれば、メロディが生成されます。

右側の四角は、左はSIMPLE(シンプル)、右側がCOMPLEX(複雑)、上がLIGHT(明るい)、下がDARK(暗い)。
だから、一番左上であれば、明るくてシンプルなメロディが生成される。
一番右下であれば、暗くて複雑なメロディ。

メロディバンク

メロディを生成したら、右側に溜まっていきます。
いまいちであれば、右側の×で消すことができます。
保留であれば、一旦、残しておいて、比較、検討することができるわけですね。

あと、右側の生成したやつですが、十字の矢印を引っ張っていけば、DAWにMIDIノートを貼り付けることができます。

で、ついでに書いておきますが、動画を見たら気づいたかと思いますが、四角が25個ありますが、選んだジャンルによっては、全部は選べません。

Key・Movement・Chord Fit

メロディを生成する前に、キーを設定できます。
左側の南京錠マークをオフにすると、メロディを生成するたびに、キーも変わっていきます。

MovementはFlowingとDynamicがあり、Flowingは流れるような段階的なメロディ、Dynamicは飛躍も多くなります。
Chord Fitは、上の画面では出ていませんが、Balanced、Strict、Relaxedがあり、Balancedが一般的、Strictがコードにしっかり合わせていく感じ、Relaxedは緩い感じですね。

メロディ、コードの変更

下にあるMIDIノートは、手動で変更することが可能です。
上にあるコードも、手動で変更できます。
また、長さを変えたり、分割したりもできます。

左側の南京錠マークも、オフにすると、生成するたびに、変わっていきます。

適当にいじってみたけど、この小さい画面だと、よくわからないですね
調整したい場合は、DAWに貼り付けてからの方がやりやすそうです。

メロディの設定

この部分で、メロディの設定ができます。
左側のつまみみたいなやつで、メロディをオフにできます。

Spook POと表示されているのは音源なので、ここで音源変更ができます。
その隣の「1」はオクターブの変更です。

Slow、Medium、Fastは再生速度。
Harmoniseはハーモニーのオン、オフで、8vbはオクターブ、それ以外に、Low、Mid、Highの選択ができます。
volはボリュームですね。

Effects・Groove・Phrase Editor

Effectsはエフェクター。
ここでエフェクターを使う必要性はあまりない気がしますが・・・

Grooveは三連符やスウィングとかの設定ができます。

Phrase Editorでは、フレーズを調整できます。

Chords

ここはコードの設定ですね。
コードの音源も変更できます。
あとは、リズムも変えられます。

Bass

ベースの設定もあります。
設定内容は同じですね。

MIDI Mode

基本的には、Internalでいいです。

で、MIDI Inにすると、DAWのMIDIで操作できます。
・・・何のため???

MIDI Outにすると、DAW側で設定することにより、別の音源プラグインで音を鳴らすことができます。
ただし、この場合は、メロディのみしか鳴らすことができません。
・・・何のため???

まとめ

いやぁ、随分、進化しておりますね。
使い方はそれほど難しくないですね。

実際に、これで生成されたメロディをそのまま使うもよし。

・・・が、実際には、アイデアを出すための、装置みたいに使うのがいいのでしょう。
何もないところから、生み出すのが一番大変ですからね。

価格

【定価】
99ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年4月 79ドル(本家さま)

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