Studer J37という名機をプラグインにしたやつのようです。
テープサチュレーションですね。
さぁ、どんなものでしょうか。
基本情報
ダウンロードはこちら。
インストール方法
Arturia Software Centerというソフトからインストール
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
COLOR・MODERN・DRIVE

COLORはテープの種類、新品か古品か、EQのタイプが異なるようです。
左から、新品のSM911でヨーロピアンEQ、新品のSM911でアメリカンEQ、古品のSM468でアメリカンEQ、古品のSM468のアメリカンEQ、オーバーバイアスらしい。
ボクにはわからないけど、わかる人はわかるのでしょうか。
MODERNは、テープで自然とかかっている低音、高音のカットをオフにするそうです。
テープ独特のEQカーブを完全にオフにするわけではないようです。
Driveはテープサチュレーションの強度ですね。
SPEED

テープのスピードですね。
スピードを変えると、周波数特性がやや変わります。
TRANSPORT

TRANSPORTはテープストップです。
STOPで音楽が止まります。
音符マークで再生です。
右側の01BARと表示されているところをクリックすると詳細設定画面が表示されます。
Stop Timeで、どれぐらいの速度でテープが止まるか。
Start Modeは、Instantではすぐに再生、Fast ForwardはStop Timeと同じ時間をかけて再生します。
EQ

Advancedをクリックすると表示されます。
ARTURIAの他のプラグインはAdvancedをクリックすると、画面が拡張されますが、これは大きさが変わらないし、邪魔でもないので、ずっと表示していましたが・・・
EQは、まぁ、普通にEQです。
ただ、EQ Modeが面白い感じで、Preはテープの前に、Postはテープの後です。
Emphasisがテープの前にEQをかけて、テープの後で逆の設定のEQをかけるらしいです。
結局、打ち消してしまうんですけど、COLORやDRIVEの影響は受けるので、無意味ではないみたいですね。
Calibration

Instabilityはワウ・フラッターですね。
テープ的な揺らぎですね。
Noiseはノイズですね。
Delay Loop

普通にディレイですね。
Timeはどの速度で繰り返すか、Feedbackはどれぐらい繰り返すか、Offsetは左右でタイミングをずらすやつです。
あとは、ハイパス、ローパス。
まとめ
テープサチュレーションの感じは、結構好きかもしれない。
そして、EQのEmphasisモードが面白いですね。
結構いい感じのプラグイン。
さすがに名機という感じでしょうか。
良きです。
価格
【定価】
79ドル
【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
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