1177.Techivation社のT-Compressor Mk2を使ってみよう♪ ~コンプレッサー~ 有料プラグイン

TechivationのT-CompressorがMk2になったようです。

これは、バージョンアップで、なかなか独自的な機能がついていました。
まぁ、見ていきましょう。

基本情報

ダウンロードはこちら。

インストール方法

Techivation Product Manager Appというソフトからインストール

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

Threshold・Ratio・Knee・Attack・Release・make up

普通のコンプなので、コンプの基本的なつまみはまとめて紹介。
紹介というか、解説もなしでいきます。

stereo link・sidechain hp・mix

stereo linkはLとRを同じように圧縮するか、別々に圧縮するかの設定。
sidechain hpは、低音をトリガーから逃がすハイパスフィルター。
mixはDRYとWETの割合。

ここらへんも、まぁ、最近ではおおむね一般的なつまみですね。

characters

コンプのキャラクターらしいです。
Cleanはすべての着色とサチュレーションを無効にする、いわゆるデジタルコンプですね。
Crispはチューブ風のコンプ。
Warmはテープ風のコンプ。
Thickは音を太く、ラウドにする方向のコンプらしいです。

Stage

これが、新機能ですね。
これ、多段コンプなんですね。

Stage Aで圧縮したものを、Stage Bでまた圧縮して、Stage Cでさらに圧縮する、というのができるんですね。
つまり、A、B、Cは直列で並んでいます。

一気に押さえつけるのではなく、少し抑えて、さらに、それで残った極端に大きいところだけを、抑えて・・・という感じですね。
ちなみに、A、B、Cは直列で並んでいるんだけど、それぞれにmixがあるので、パラレル(並列)コンプでもあるんですね。

A、B、Cはそれぞれ、別の設定ができますが、charactersは変えられないようです。

Mix・Output・AUTO

一番下にある、Mix・Output・AUTOは、StageA、B、Cを通った後にくるやつです。

MixはDryとWetの割合で、Outputはアウトプットゲインですね。
AUTOはオートゲインで、これをオンにすると、Outputはオフになります。

まとめ

コンプのかかりは良い感じですね。
そして、何より、3段コンプというのが、なかなかないですね。

なかなか、新しい感じのを出してきましたね。

価格

【定価】
59ドル

【セール等の価格】※全てのセールを把握しているわけではないので、参考までに・・・
2026年3月 35ドル(本家さま)

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