1141.Fender Studio Pro付属プラグイン Voice FXを使ってみよう♪ ~ボーカルエフェクト~

Fender Studio Proになって追加された、ボーカル用エフェクト。
ボーカル用エフェクトと書いたけど、ボーカルを良くする方向というより、ボーカルを加工する方向のエフェクターって感じ。

6つのエフェクターが入っています。
右上にある▼で、それぞれのエフェクターを選択できます。

基本情報

Fender Studio Proの公式

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

De-Tuner

ピッチ変更のエフェクトですね。
Detuneでピッチ設定、Dry/WetはDryとWetの割合ですね。

Delay

ディレイですね。
Timeはディレイタイムで、原音とどれだけずらして音を出すか。
Feedbackは、ディレイ音を何回繰り返すか。
Dry/WetはDryとWetの割合ですね。

Transformer

声の低音を強調するエフェクター。

LOWSは低音をどれぐらい追加するかの設定。
Widthは音の広がりの設定。
Dry/WetはDryとWetの割合ですね。

Filters

フィルターという名前だけど、ハイパスとかローパスという感じじゃなく、もっといろいろある。
音色特性を調整、変更するためのエフェクターらしいです。

Tuneは、なんというんでしょう、ラジオっぽくなるやつ。
Feedbackは、ショートディレイっぽいやつ。
Dampingは共鳴の量。
Distは歪み。
Dry/WetはDryとWetの割合ですね。

Wetは低めにしないと、結構、きつめにかかります。

Ring Modulator

リングモジュレーター。
音声の周波数西部を別の信号と乗算することで、音声を変化させる。
ロボットボイスみたいになる。

Freqは周波数の設定。
Distは歪み。
SC FreqのSCはサブキャリアの略だそうで、まぁ、とりあえず厚みが出るらしい。
Subはサブキャリアが追加されので、SC Freqはここがオンになっていないと意味がない。
Dry/WetはDryとWetの割合ですね。

Vocoder

ボコーダーです。
Freqは周波数の設定。
TypeはNoiseとSawtooth、Rectの3種類。
Dry/WetはDryとWetの割合ですね。

まとめ

Studio Oneのときから、おおむね、エフェクターはそろっていましたからねぇ。
どうしても、こういう変化球的なやつになりますよね。

リバーブは3種類あったのに、さらに追加されたけど・・・

まぁ、変化球も、必要なときには必要になりますので、あって困るわけでもない。

他のFender Studio Pro付属プラグインはこちら

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