Fender Studio Proになって追加された、ボーカル用エフェクト。
ボーカル用エフェクトと書いたけど、ボーカルを良くする方向というより、ボーカルを加工する方向のエフェクターって感じ。
6つのエフェクターが入っています。
右上にある▼で、それぞれのエフェクターを選択できます。
基本情報
Fender Studio Proの公式
見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。
De-Tuner

ピッチ変更のエフェクトですね。
Detuneでピッチ設定、Dry/WetはDryとWetの割合ですね。
Delay

ディレイですね。
Timeはディレイタイムで、原音とどれだけずらして音を出すか。
Feedbackは、ディレイ音を何回繰り返すか。
Dry/WetはDryとWetの割合ですね。
Transformer

声の低音を強調するエフェクター。
LOWSは低音をどれぐらい追加するかの設定。
Widthは音の広がりの設定。
Dry/WetはDryとWetの割合ですね。
Filters

フィルターという名前だけど、ハイパスとかローパスという感じじゃなく、もっといろいろある。
音色特性を調整、変更するためのエフェクターらしいです。
Tuneは、なんというんでしょう、ラジオっぽくなるやつ。
Feedbackは、ショートディレイっぽいやつ。
Dampingは共鳴の量。
Distは歪み。
Dry/WetはDryとWetの割合ですね。
Wetは低めにしないと、結構、きつめにかかります。
Ring Modulator

リングモジュレーター。
音声の周波数西部を別の信号と乗算することで、音声を変化させる。
ロボットボイスみたいになる。
Freqは周波数の設定。
Distは歪み。
SC FreqのSCはサブキャリアの略だそうで、まぁ、とりあえず厚みが出るらしい。
Subはサブキャリアが追加されので、SC Freqはここがオンになっていないと意味がない。
Dry/WetはDryとWetの割合ですね。
Vocoder

ボコーダーです。
Freqは周波数の設定。
TypeはNoiseとSawtooth、Rectの3種類。
Dry/WetはDryとWetの割合ですね。
まとめ
Studio Oneのときから、おおむね、エフェクターはそろっていましたからねぇ。
どうしても、こういう変化球的なやつになりますよね。
リバーブは3種類あったのに、さらに追加されたけど・・・
まぁ、変化球も、必要なときには必要になりますので、あって困るわけでもない。



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