212.Studio One付属プラグイン Flangerを使ってみよう♪ ~フランジャー~

ディレイつながりで、フランジャー。

というのも、フランジャーってディレイの仲間らしいですね。
コーラスも。

ディレイって、原音が聴こえて、ディレイの音が聴こえる。

そのディレイの音をもっと短くして、それをLFOで遅延間隔を揺らして、原音と重ねるようにしたものが、コーラスとフランジャーらしいです。
コーラスとフランジャーの違いは、フランジャーの方がディレイの音が出る時間が速くて、コーラスの方がやや遅い、とのこと。

ということは、ディレイ、コーラス、フランジャーって同じなんじゃないの?
ディレイでもLFOを揺らせて、時間を超短くできれば、コーラスもフランジャーもできるってことですね。

たぶん。

基本情報

見た目はこんな感じ。

わからない言葉などが出てきたら、こちらで確認を。

ディレイ

とりあえず、ディレイの調整。

Delayは原音からディレイの音が出るまでの時間。
0.25msから10ms。
ほぼ同時ですね。

Feedbackは、ディレイの回数ですね。
マイナスにすると、位相が反転するらしい。

最初の1回だけバイパス。

ほぼ、同時に出るので、微妙に音が変わりますけど、これだけだと、あまりよくわかんないですよね。

モジュレーション

ということで、Modulation。

LFO-Amountで、ディレイの時間を変化させる。

SpeedはLFOの速度。
Syncを押すと、DAWと同期して、1/2、1/4などになる。

こんな感じですね。
ディレイは原音に+ディレイ音って感じですけど、フランジャーは、原音そのものを創り変える感じですね。

Global

Mixは原音とディレイ音の割合ですね。

で、フランジャーは主にギターに使うようで、プリセットは色々あるのですが、ギター用だけ別に分類されています。
ということで、Mixも含め、ギターで確認しましょう。

うん、プリセットはわかりやすい。
ということで、フランジャーでした。

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