211.Studio One付属プラグイン Groove Delayを使ってみよう♪ ~ディレイ~

Studio One付属のディレイ三部作の最後。
というか、どれだけあるねん、ディレイ。

とりあえず、パパっと片付けようかと思ったら、これまた、随分と雰囲気が違いますね。

見た目はこんな感じ。

基本的に使うのはここ。

残りのTap2~4は、Tap1と同じです。
簡単に言えば、4種類のディレイを使えるという、凄いのか、凄くないのか、よくわからないやつです。

ということで、順番に見ていきましょうか。
とりあえず、確認のために、Tap2~Tap4は全部OFFにして、Tap1のみを使っていきます。


本来のDelayの調整はここで行うようです。

まずは、上の音符。
ディレイの音を出すタイミングを決めるための、目盛りと考えたら良いでしょうか。

Pos.とあるのは、ポジション。
音符で決めた目盛りのどの位置からディレイの音を出すか。

その下にあるスライダーは、Tap Grooveというらしいですが、基本的に三連符とか、付点とか上の音符でない場所にするためのもの。

FBはフィードバックで、ディレイを何回くりかえすか。

Levelは音量、Panはパンですね。

右側のGlobalはTap1~Tap4全体のFeedback(ディレイを何回繰り返すか)とMix(Dry/Wetの割合)を調整するものです。

あとはフィルター。

上にあるFilter Controlsというのを押すと、先ほどの動画のように、Filterの設定画面を隠すことができます。
四角い枠に丸がついてるのが、フィルターの種類。
X軸はローパス-ハイパス、Y軸はバンドパス-ピーク。

Cutoffはカットする周波数。

Reso.はレゾナンス。
カットする周波数周辺を持ち上げるあれです。

Cutoff LFO AmountはLFOの適用度合。

LFOの速度は、一番右のCutoff LFO Speedと書いているやつ。
Syncで1/4とか1/2など。
Syncを解除したら、0.10Hzから30Hz。

ということで、基本的な使い方はこれだけなのですが、このTapが4つ調整できるわけですね。
4つ使うとどんな感じになるのか、面倒なので、プリセットで確認してみましょう。

という感じで、まぁ、4種類のディレイを調整して、自分好みにしてちょうだい、ということですね。

ではでは、やっとディレイ3部作終了。

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